『大学受験をする』という選択 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

ブログ

2018年 5月 4日 『大学受験をする』という選択

みなさん、こんにちは!

早稲田大学4年の宮野瑛莉果です。

 

突然ですが、

 

 

みなさんはなぜ

『大学受験をする』選択を

しましたか?

 

 

実はこの質問、

最近わたしが

社会人から投げかけられた質問です。

 

もし高校生の時のわたしが

同じことを聞かれたら

きっとこう答えます。

 

「高校の友達もみんな大学受験するし…

当たり前なんじゃないの?」

 

このブログを

読んでくれている方の中にも

同じように考えた方が

多いのではないでしょうか。

 

でも

本当に

『当たり前』ですか?

 

そもそも

みなさんにとって

『当たり前』って何ですか?

 

辞書を引いてみると

『当たり前』とは

だれが考えても

そうであるべきだと思うこと

と書いてありますが

 

わたしたちが日常生活の中で

『当たり前』だと思っていること

本当に『当たり前』でしょうか。

 

以下の内容は

ほぼ毎年載せているくらい

よくある話ですが

大切にしてほしい考え方なので

お付き合いください(笑)

 

「世界がもし100人の村だったら」最新版

(動画を貼っておいたのでぜひ見てください)

73億人いる世界を

100人の村に例えたら…

というもので

平和や幸せとは何か

考えさせられるものです。

 

言葉を読み書きすることができ、

家があり、

電話やインターネットがあり、

きれいな水を飲むことができる、

わたしたちにとって

これらは

『当たり前』ではありますが

世界規模で見たら

『当たり前』ではありません。

 

そんな環境の中

‟大学受験をする”

という選択をすることが

どれだけ恵まれているのか。

 

高校時代のわたしは

「高校の友達もみんな大学受験するし…

当たり前なんじゃないの?」

と言いそうですが

よく考えてみると

わたしの周りにも

大学受験をしていない人は

たくさんいます。

人それぞれ選択の自由があるため

大学受験をしない選択を自らしている人も

もちろんいます。

だけど同じ日本でも

選択することさえできない人もいます。

 

もう一度聞きます。

 

みなさんはなぜ

『大学受験をする』選択を

しましたか?

 

綺麗な答えを出す必要はありません。

 

でも

「なんとなく」

「周りも受験するから」

という『当たり前』だと思うのではなく

恵まれている環境であること

忘れないでほしいです。

 

そしてそのことに気付けたなら

「やるんだったら最大の結果を出す」

ことにこだわってほしいです。

 

恵まれた環境にいるのにも関わらず

自分の最大限の努力をしない

 

これは

機会を無駄にしてしまうだけです。

 

わたしは受験生の時

いつも思っていたことがありました。

 

少し好きな事ややりたい事を我慢して

中途半端な結果を出すくらいなら

全て我慢して最大限の結果を出す。

そして

最大限の結果を出す自信がないなら

全て我慢する自信がないなら

最初から大学受験をする資格はない。

 

いま大学受験を

しようとしているみなさん。

みなさんの環境は

決して当たり前ではありません。

だからこそ、

その環境を最大限に活用しましょう。

 

高校3年生のみなさんは

いまから夏休みまでの努力量で

大学受験の勝負が決まります。

 

環境があるからこそ

大学受験をするからには

全てに対して妥協なくそう!

という

気合いを持って

頑張ってほしいです☆☆

 

すこし難しい話をしましたが

みなさんの原動力になれば

嬉しいです。

きょうもブログを読んでくださり

ありがとうございました。

 

明日のブログは

いつもテンション高く!

元気を与えてくれる!

 

 

 

 

 

 

吉田担任助手です!

おたのしみに!!

 

 

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市川駅前校 担任助手 宮野瑛莉果