あきらめない! | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

ブログ

2018年 1月 20日 あきらめない!

 

 

こんにちは!

もう一も終わりに近づいていますね…

あっという間です!

 

風邪やインフルエンザが流行っていますが、皆さんも体調管理には気を付けてくださいね!

 

さて今日は、試験中のことについて話したいと思います。

 

試験中って、誰もが緊張しますよね!

全然しない!という強靭すぎるメンタルを持っている人もいるかもしれませんが…

 

その日のために、ずーっと頑張ってきた人であれば、

緊張するのは当たり前かなと思います。

 

そんな時に気を付けてほしいことについて話したいと思います。

まず、

①時間が足りない!

あるあるだともいます。

過去問を解いていた時も、時間が足りず焦っていたとなると

本番はかなり焦りますよね。

しかし『焦ること』って、一つもメリットがないのです。

判断力は落ちて、優柔不断になる。

急いで解くことで、情報が頭までいかない。

浅い考えで解答してしまうから自分の解答に自信が持てない。

前の問題が気になってしまう。

 

だけれど早くしないと!

って、考えてしまうのですが、そんな時は一度深呼吸

落ち着きましょう。

時間内に終わらせられけど全然あっていなければ、意味がありません。

時間がどうしても足りず間に合わないと思ったときは、

一度落ち着いて、自分の解ける問題から解きましょう

難しい問題に時間をかけすぎて、解けるはずの問題を落としてしまうのが

一番もったいないです。

 

②ハプニングが起きたとき

これはそんなに多いことではないかもしれません。

例を挙げると、急な腹痛、コンタクトがいきなりとれる、などです。

実際私はどちらも経験しました。

一番最初の私立大学の試験では、約一時間以上も腹痛がじわじわと

続きました。(盲腸の手術の痛みですが。)

地獄でした。

でも本気で問題に取り組むと、腹痛って意外と緩和されて感じるんですよね!

これ、本当です。

試験は一度きり。あとはない。

解いているときよりも、解き終わった後の時間の方が苦痛でした。

薬を持参するのは一番無難ですが。

腹痛に襲われても、考えるのをやめないでください。

 

コンタクトに関しては、集中力がプツンと切れてしまいました。

片方外れているともう視界はぐちゃぐちゃ。

急いでどちらも外し、深呼吸をして解きなおしました。

落ち着くことで、何も問題なく再開できました。

 

 

と、私の思い出話ばかりでしたね、まとめると

 

試験中は何が起こるかわからないけれど

とにかく焦らず、落ち着いて対処しよう

ということです。

頭ではわかっているつもりでも実際に試験中になると

忘れてしまうものです。

 

焦ったり、困ったり、きついことがあっても

その年のその大学のその問題をその瞬間に受けるのって

一生に一度、最初で最後なんです。

 

けっしてあきらめず、ハプニングにも立ち向かっていきましょう!!

 

明日のブログは須田担任助手です!

お楽しみに!

 

 

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市川駅前校 担任助手 晒科美玖