あと2ヶ月でできること。 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2017年 12月 19日 あと2ヶ月でできること。


こんにちは立教大学社会学部1年須田誠太郎です。

 
あれ、つい最近この人書いてたような…
 
はい。4日ぶりの登場です。
 
 
前回センター模試の話をして、もう終わりましたね。
試験どうでしたか?
 
点数の良し悪しは人それぞれだと思いますが、やっぱセンター試験、センター模試って面白いですよね。
 
今回の国語を例にとっても、レヴィ=ストロースが出てきて宇宙開発について語ったり、そっから文化の差異の話になったり。
 
もしかしたら、面白くないと思う人がいるかもしれません。
ぜひ、面白いんだ!と思って読んで見てください。文章に興味を持つことは点数をあげる第一歩です。
それに考え方を豊かにしくれます。
今回のレヴィ=ストロースのように、社会科目に通じることも多々ありますしね。
 
あ、長々と模試の感想を話していましたが、本題です。
 
受験生に送る「受験までの過ごし方私文編」です。
前回、センターの前週の過ごし方について書きましたが、もう少し深く書いていきたいと思います。
 
まず、センター試験までやること!
これは私大の過去問、センター演習、基礎の徹底です。
 
まず、私大の過去問。これは外せません。いくら12月からセンターに戻るとは言えやはり12月中は二つを両立して、解き続けたいですね。
なにより、センターある程度取れるから私大に進んでるはずですよね。
というより、センター試験ある程度解けないと、私大解けませんよね。
 
2つ目センター演習
センター試験は人によって重要度がかなり違うと思います。
センター試験で、大本命を狙う人もいれば、最低限の併願校しか出さない人もいると思います。
でも、多くの人は併願校を出願し合格を取りに行きます。
受験の経験がないと分からないと思います。
だから、これだけは先輩の言うことに素直に従って欲しいです。
「合格校がないのは精神的に本当にしんどいです。」
だからこそ抜け目なくセンター演習はしましょう。
 
次に基礎の徹底ですが、みなさん
基礎の部分どれくらい立ち戻れてますか?
「英語の単語、熟語、完璧ですか?」
「社会の頻出事項間違えてませんか?」
「センター古文の1問目落としてませんか?」
 
これの質問すべてに「大丈夫です!」と言える人はどれくらいいるのでしょうか。
 
私大の過去問に触れてると、出来ないところのうち、「知らなかったところ」に気付くことは非常に多いです。
知らない単語、知らない用法
これらを覚えるのは非常に大切です。
でも、それ以上に
そこに隠されてる基礎をおさえることが大切です。
英語の問題を間違えたら、
「難しい単語のせいで間違えた」
と、するのではなく
「近辺にある簡単な単語で分からなかったのがあったのではないか」
「どうやれば難しい単語がわからなくても正解することができたのか」
を考えて見てください。
 
残りの期間知識を増やすことは必要です。
しかし同時に、知識で補えないところをどう補うかを考えてください。
 
残り2ヶ月あっという間です。
後悔を残さないよう全力でやり切ってください。