あの夏の後悔シリーズver児島 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2017年 8月 6日 あの夏の後悔シリーズver児島

こんにちは!立教大学経営学部1年の児島七海です。

セミが鳴き始めましたね!

私が高3のときは全く夏の暑さを感じませんでした。

理由はもちろん、

毎朝7:00登校、夜は閉館まで勉強

とずっと東進にこもって勉強していたからですね^^

まったく日焼けもせず汗もかかずの夏休みでした。

 

さて今日は!夏の後悔シリーズということで私の後悔の話をしたいと思います。

 

英語:179点→149点(-30点)

国語:148点→134点(-6点)

数ⅠA:79点→79点(変化なし)

数ⅡB:58点→62点(+4点)

 

この点数は、私(当時高3)の6月模試から8月模試までの点数の推移です。

私は冒頭にもあったように、毎朝7:00には登校して、1日15時間以上勉強していました。

それなのにむしろ成績は下がっていました。

 

理由は、

 

 

自分の天井が低かったから

 

 

だと思っています。

 

 

天井は自分でそこと決めてしまったら

もうぞれ以上、上へは行けないです。

「これでいいや」「〇〇点取れれば十分」

ではなく

「ここもっと伸ばせる」「あと〇点とろう」

と考えることが大切だったと今痛感しています。

 

私は

6月の模試で英語179点を取って、

「このくらい取れればもういいだろう!」

調子に乗っていました。

余裕ぶっていてました。

だから夏休み中英語はほとんど勉強しなかったです。

 

他の科目に関しても正直なことを言うと

この夏の時期に自分が何をしていたか

全く覚えていません。

それくらい中身のない、

成績の伸びにつながらないことをやっていた

と思います。

現状の点数に満足もしていました。

苦手なベクトルや数列、現代文からは逃げていました。

 

例えば英語で、8月模試で絶対に満点の200点取ろうと決めそれに向けて勉強できていたら、

数ⅡBの苦手を克服するために問題集のベクトル部分を解きまくったり

数ⅠAも満点をとれるように応用問題を解けるよう対策をしたり

それができていたら、と今ひしひしと感じます。

 

夏休みは自分と向き合えるいい機会です!

伸びしろは、探せば探すほど沢山あると思います。

実際同じ大学を目指して受かっている人は、自分よりももっと高い点数を取っていました。

だからこそ、皆には努力量は誰にも負けない夏にしてほしいです。

この夏誰よりも頑張る夏にしましょう!

 

明日のブログは難波担任助手!

お楽しみに^^

 

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市川駅前校 担任助手 児島七海