内からと外から | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

ブログ

2018年 5月 11日 内からと外から

こんにちは!

早稲田大学教育学部数学科に通う古川です。

濃厚煮干ラーメンがマイブームです。

もう濃厚煮干ラーメンが頭から離れません。

あぁ、食べたい。あぁ、食べたい。

 

さっきまでの話とはまったくつながりはありませんが本題に入ります。

古川は東進のブログを書くのが好きで、ブログを書く日じゃなくても通学中などの時間でブログの題材を考えたりしています。

そして今回のブログでは「計画」について書こう!

と2週間くらい前から思っていて下書きもしていました。

2日前の保坂担任助手のブログのタイトルを見て古川は焦りました。

「上手に計画を立てて、自分を管理しよう!」

あれ?

これはまさか?

ブログの内容が同じなのではないか?

読んでみたところ自分の用意してたものとは方向性が違ったのでよかったです。

保坂担任助手のブログ「上手に計画を立てて、自分を管理しよう!」を見たい方はここをクリック!

内容として非常に参考になるもので、ぜひ私のブログと見比べて自分なりに落とし込んでほしいです。

 

綿密に立てる予定についてお話をしたいと思います。

予定を綿密に立てれば立てるほど、未来の“できる自分”が想像できてモチベーションがあがりますよね?

これはいいことですね。

それに予定通りいったらさらにモチベーションが上がりますよね?

これもいいことですね。

しかし、ここで皆さんには知っておいてほしいことが2つあります。

1つ目は時間がかかる、ということ。

時間イラスト に対する画像結果

これはみなさんご存知でしょう。

言葉の通りですのでここについては詳しくは触れません。

2つ目は自分で立てた綿密な計画が守られることはほとんどない、ということです。

失敗イラスト に対する画像結果

どんなに実行力がある人にも不測の事態というものは起こりうるものです。睡魔で集中が切れる、家族の用事が入る、課題が急に出される、など予定を狂わすものが出てきます。

まず計画を立てるということは、その計画通りにいくことが満点になってしまうのです。

そこから計画通りにいかないものがあるたびに減点されていく、いわゆる減点法となっています。

減点法であるがゆえに計画とずれるたびに最初に上がったモチベーションもどんどん低下していって、下手したら元々よりモチベーションが低くなってるかもしれません。

計画とずれたときに生まれるのが“罪悪感”です。

そして、予定をきっちり立てるしっかり者に限って、この“罪悪感”を抱きやすいのです。

受験において“罪悪感”というものは本当に邪魔な存在なのです。

例えば、計画をみっちり立てるAさんとそこまでみっちりは立てていないBさんがいるとします。

2人が20分ほど寝てしまって予定がずれた時のことについて考えてみましょう!

おそらく、計画を綿密に立てたしっかり者Aさんは“罪悪感”を抱き

「やばい、寝ちゃった。。。計画とずれた。。。その分やらなきゃ!あーなにやってんだ私!」

と思うことでしょう。

そしてBさんはAさんほど罪悪感を抱かずむしろ

「あー、目覚めた!あのまま勉強していても集中できてなかっただろうし。よし、今から集中するか!」

と思うかもしれないですね。

同じ状況なのに心の余裕が違い、Bさんの方がのびのびと勉強できそうじゃないですか?

 

以上より、私は

計画は綿密に立てればいいわけではない

と思っています。

ここで勘違いしないでほしいのが、それでも未来を見据えることは大事である、ということです。

ただただ勉強するだけはやらされている気がするし、モチベーションの維持はむずかしいですよね。

やはり目標を達成するためにはする何が必要なのか、といったことを考える時間は必要だと思います。

ただ計画を綿密に立てるということは内から圧力をかけていて、内からの過度な圧力は“罪悪感”を生み出しモチベーションを下げてしまう場合がある、ということは知っておいてほしいです。

 

そこで私は、外から圧力をかける、すなわち“外との約束”を利用するのが賢いと思います。

例えば、外部模試を早めに申し込む。

それで準備不足だったら自分が痛い目を見ることになりますよね。

そうすれば模試のスコアの目標を達成するための勉強の科目バランスが乱れることもなくなります。

 

勉強以外でも“外との約束”は大事です。 

勉強以外の例として

古川は予定がない朝と1限で授業がある朝を比較してみましょう。

○予定がない朝

・目覚まし時計のスヌーズ機能必須。

・5回目くらいでやっとベッドから抜け出す。

・飯食う前にぼーっとして、飯食ってからぼーっとしていて無駄な時間が多いのです。

1限がある朝

まず目覚まし時計のスヌーズ機能を利用するに至らないです。

・朝ごはんを食べて着替えるまでの一連の流れを無駄なくてきぱきこなします。

できるイラスト に対する画像結果

予定ない朝も頑張ろうとはするのですがなかなか難しい…

2つの違いは外からの圧力がかかっているか否か。 

自分の置かれている環境によって人の行動は左右されるということを実感しました。

 

受験生の皆さんにとって、「入試で合格する」ということはすでに外からの圧力になっているはずです。

自分の気持ちだけで行動に移すことはなかなか難しいものです。

行動に移せるような環境に身を置く”、ということを行へばいいのです。 

 

以上まとめると 

物事をするにおいて自分で「やらなきゃやらなきゃ」、って内から圧力をかけるだけだとプレッシャーにもなります。そしてできないと自分を責めてしまい“罪悪感”を抱いてしまいます。

一方、環境だけを用意して外から圧力をかけるだけだと、できていない自分に満足してしまい成長しよう、もっと上を目指そう、となりません。

ですから内からの圧力外からの圧力をいい具合の割合でかけることができれば物事がうまくいくのだと古川は思います。

そんな古川はTOEICを申し込んで振り込みをして外から圧力をかけましたとさ。

 

そして自分の中で第一志望校に受かるための未来を見据えたら

朝登校をする意味、閉館までいる意味、そもそも努力をする意味が分かるはずです。

受験の天王山ともいわれる夏休み!

夏休みの勉強の質を決めるのは5、6月の勉強です。

コツコツと勉強をして土台を固めて、夏に最高のスタートが切れるように頑張りましょう!!

以上です!

明日のブログは幸村担任助手!

早稲田大学教育学部が2日連続となりますがそこはお許しを!

お楽しみに~♪

 

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市川駅前校 担任助手 古川恭平