大学生の英語 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2017年 8月 21日 大学生の英語

こんにちは!

成蹊大学理工学部2年の野田です!

 

いよいよ8月のセンター模試まであと1週間を切りました!

受験生にとってはとても大事な模試です!

東進生じゃない方も受験が出来るので、この夏の成果や今後の学習プランを立てたい方はぜひ受験してみてください!

受験される方は↓の画像をクリック!!

この夏の成果をこの模試で出せるように頑張りましょう。

 

そして高校生に模試や試験があるように、大学生にもそういったものがあります。

資格を取るための試験であったりとかです。

皆さんもそのうち何かしらの試験を受けることになると思います。

なので今回はその中でもほとんどの大学生が受けるであろうTOEICについてクイズ形式で紹介したいと思います。

 

まず、軽くTOEICについて知らない人もいると思うので軽く説明します。

TOEICでは主にビジネス英語中心のコミュニケーション能力を測定するテストです。

なので、主に就活での基準になったりすることが多いです。

また、最近ではどんどんグローバル化が進み日本の会社でも仕事でよく英語を使われるようになってきています。

なので、皆さんも今のうちから少しだけでも基礎知識くらいは知っておきましょう!

 

Q1.TOEICの読み方は?

 

ちなみに私はずっとトエックと大学1年の8月まで思い込んでいて、それを自信満々に友達に話していました。

恥ずかしいです。(笑)

 

A.”トーイック

皆さんは間違えないようにしてください。

 

Q2.TOEICにはLR(Listening & Reading)とSW(Speaking & Writing)の2種類があります。それぞれの満点は何点でしょう?

 

あまりヒントにならないと思いますが最低得点は10点です。

 

A. LR:990 SW:400

ほとんどの企業が求める最低ラインは600点、将来英語を使って仕事をしていくなら最低でも800点はほしいです。

ちなみに、大学生入学時平均が440点で新卒平均点が480点くらいです。

なかなか難しいので今のうちから英語の基礎力はしっかりとつけておきましょう。

 

Q3.TOEIC LRではどれくらいの時間で何問解くでしょう?

 

ちなみにセンターでは筆記が80分で60問くらいと、リスニングが30分で25問ですが、それよりも長くて多いです。

 

A.120分、200

細かく分けると、Listeningが45分で100問、Readingが75分で100問です。

正直言うと、私は全問解けたことはありません。(汗)

 

ここまで3問、全問正解できましたか?

他にも、リスニングが1回しか流れなかったり、問題への書き込み禁止だったりします。

 

ですが難しいようで、大事なことは結局は基礎力です!

実際、TOEICで出てくる文法問題などは品詞や語法が分かれば解ける問題が多いです。

それも、ほとんどが高校でやるような問題です。

なので高校での英語の基礎力というのはとても大事になってきます。

そのため、今のうちからしっかりと基礎力をつけれるように毎日勉強を頑張ってください!

 

明日のブログは古川担任助手です!

お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 野田陽太