数学、物理、化学のすゝめ | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2018年 2月 3日 数学、物理、化学のすゝめ

こんにちは

早稲田大学教育学部に通う古川です。

最近は雪が降ったりして寒い日が続いていますね。

この寒さからか風邪をひく人がちらほらいますので注意しましょう。

、というのも、古川は風邪を引きました。

もう復活しましたので安心してください!

 

さて今日は理系の受験生向けに、最後の最後の数学、物理、化学の勉強について話したいと思います。

理系に関して言えば、直前といえど過去問演習のみにとらわれず、問題集や参考書での問題演習をしていくことが大事です。

理系の受験において言えば、問題の傾向を掴むこと以上に大切なのが、それを解く実力があることです。

極端な話、過去問演習しなくてもそれを解く実力があれば点数は取れます。

まぁ実際は時間配分とかを決めるために過去問演習も大事ですが。

ですから過去問演習のみをやるのではなく、そこで見つかった弱点補強等に問題集はどんどん使ってください。

この前も言いましたけど実力をつけるために既存の問題集を使うべき人と新しい問題集を使った方がいい人がいるかと思うのでそこは見極めが必要ですね。

ここからは数学、物理、化学について実力の付け方の一例を示します。

・数学

苦手分野から逃げないことが一番大切ですね。

特に数2の軌跡の問題や数3の複素数平面、極座標の問題。(去年の古川がギクリとしている…)

薄い参考書でも受講の演習問題のみでも構いません。

入試で出ないことに賭けるのはリスクが高いです。

差がつかない程度でもいいので補填するべき分野は補填しましょう。

あとは入試の題材にされやすいテーマを把握したり、大学の傾向を理解してそこの分野を徹底的に勉強することが大事ですね。

また東進のコンテンツには単元ジャンル別の問題がありますよね?

*単元ジャンル別の問題とは、それぞれの大学に似た問題を各大問ごと東進が作成したものです。(以下、単元ジャンル別、と言います。)

これを自分にとって最適の活用ができれば合格はぐっと近づいてきます。

・物理

物理に関しては短期集中型が圧倒的におススメです。

「この3日間は熱力学の問題演習をしまくる!」みたいな感じで1つの分野を深く深く掘り下げましょう。

そこで有効なのは、問題集!

単元別にまとめられているため短期間で実力を伸ばすにはいい材料ですね。

単元別と言えば、先ほど説明した単元ジャンル別を活用するのもありです!

問題傾向が似た大学のある特定の分野の大問別演習を重ねるのもとっても有効だと思います。

ex)東工大の物理は京大に似てるから、京大の熱力学をひたすら解く

・化学

無機化学の点検は定期的に行いましょう!

前まで覚えていたのに試験中に忘れちゃう、といったことが起こったらモヤモヤしますよね。(1年前を思い出す、、、。)

ですからここから定期的に、なんなら毎日無機化学の復習をしてど忘れしないくらいまでにするのがいいと思います!(ex 寝る前30分は無機化学をざっと復習する)

理論、有機に関しては様々な問題に触れましょう!

物理と同じで問題集や単元ジャンル別を活用して初見問題への対応力を養いましょう!

 

<まとめ>

問題集や単元ジャンル別を有効活用して、短期集中的に1つずつ実力をつけよう!

 

また、現役受験生のこの時期の伸びは相当なものですので、是非この時期に実力をつけて、入試を乗り越えてください!

 

頑張れ、受験生!

 

明日のブログは晒科担任助手!

お楽しみに!

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市川駅前校 担任助手 古川恭平