残り7日! | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2017年 12月 10日 残り7日!

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こんにちは!

上智大学理工学部2年の杉原です。

もうすぐ2017年の終わりが近づいています…!

個人的には大学二年生があっという間すぎて

もう学生生活も折り返しだと思うと

もっといろんなことにチャレンジしてみたいと感じています!!!

 

さてさて、そんな2017年も残り21日。

受験生はセンター試験まで残り34日。

そしておそらく受験前最後の模試になる

センター試験本番レベル模試まで残り7日となりました。

 

今日はそんな残り時間が限られてきている受験生に向けてブログを書きます。

テーマは「やりきることの大切さ」ということにしておきます。

 

 

1週間後、本番さながらの模試があります。

そして1か月後、試験本番があります。

みなさんは

本番受験会場で自分の席についたとき、

どんなことを考えると思いますか?

また、試験中どんなことが頭に浮かぶと思いますか?

 

今はまだ本番じゃないので、現時点ではわからないですよね。笑

 

ただ、2年前に受験を経験したからこそ、

今日はその時のことを話そうと思います。

 

私が試験のときに頭に浮かんだのは、

「わかるまでやっておいてよかった」

ということでした。

 

具体的には、例えば化学の試験中。(確か青山の入試でした。)

12月頃まで実は不安がいっぱいだった水和物の問題が出てきて、

当時の杉原「うわ出た…あんまり好きじゃないやつ…」

きらい イラスト に対する画像結果

12月頭の杉原なら問題をおそらく飛ばしていました。

しかし本番2月は違いました。

「でも確か、化学のまとめに載ってた簡単な問題の通りだと…」

図を書きはじめ、計算を進め…

「お…!出来た気が…!」

改めてもう一回自分に説明するつもりで見直してみると

「あ!出来たじゃん!やった!」

 

化学のまとめは扱っている問題レベルとしては基礎ですが、

受験前理科に不安があった私は、

テキストの中から嫌いな分野をピックアップして

その典型的な問題を5回は解きました。

苦手であやふやな分野こそ

わかるまでとにかく解くことが大切だと感じました。

 

試験で問題集の問題がそのまま出ることはほぼありません。

でも、普段やった勉強の類題は必ず出題されます。

 

だからこそ残り期間で意識してほしいのは

1日の中で、どれも100%わかるまで頭を使って手を動かす

ということです。

まずは「見たことがある問題」を完璧にすることです。

 

勉強の成果がが掛け算で表せるとしたら、

1の7乗は1ですが

0.9の7乗は0.478です。

毎日100%理解するところまで頑張りきった人と

毎日90%の理解でやめてしまう人がいたら

その差は1週間後の模試までに2倍になります。

その半分の差が、試験の合否の分かれ目になります。

 

ちょうど地歴公民の千題テストも行われました。

きっと皆さんの目の前には

まだ復習し終わっていない教材や授業、

のまま放置してしまった大問別演習

合格していない修了判定テスト

なんとなく赤本を読むだけで終えてしまった過去問演習、、、などなど

きっとこれから100%にできるものがたくさんありますよね!

模試までにそれをまずはやりきれたら

絶対に成績は伸びると思います!

できないものこそ歯を食いしばって

何度も何度も手を動かしてみてください!反復もとっても大事です!

今からでも間に合います!

何から手をつけたら…など相談があったらいつでも頼ってください!

一緒に頑張りましょう!

 

 

明日のブログは難波担任助手です!お楽しみに!

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市川駅前校 担任助手 杉原里実