第一志望への想いを切らさずに | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2018年 2月 2日 第一志望への想いを切らさずに

 
こんにちは!
 
法政大学社会学部の田ノ上です。
 
 
先週の大雪に続いて、また雪が降りましたね。
めちゃくちゃ寒い日が続いています。
その寒さもあってかインフルエンザがめちゃくちゃ流行っているらしいので
特に!受験生は大袈裟かな?って思うくらいの風邪予防を徹底していきましょう。
 
本番に今までやって来た勉強の成果を100%発揮するためには万全な体調であることも重要です。
 
これからの1か月は最も大事な時期ではありますが、
身体を犠牲にしてまで勉強を頑張りすぎる、ということはないようにしてください。
 
 
 
それでは本題へ。
今回は
センター試験で大コケしてセンター利用を全て取り逃がし、私立の抑えも軒並み取り逃がしながらも
第1志望に受かることが出来た自分の経験も絡めて、
受験生へのメッセージを書いていきたいと思います。
 
 
さて、そんな自分が当時思っていたことは
第1志望以外の結果は見たらその後はすぐ切り替えること
ただひたすらに第1志望の勉強をし続けること
です。
 
受験生の中にはすでに私立の入試が始まっている人もいると思いますが、 
日程が早い試験は「試験慣れ」として志望順位の低いところから受けることが多いと思います。(少なくとも第1志望を初っ端に持ってくることはほぼないと思います)
 
また、試験日程が早いということは結果も(比較的)早く出てくるということですが、 
そこで出たものについては
結果がどうであれ、それはそれとして
一回頭の外にやってしまってください。
 
そして結果を見た直後からまた、
ひたすらに第1志望に向けての勉強を始めること
例え期間が少ししかなくてもできることはいくらでもあるはずです。
 
 
確かに出て来た結果に対して喜ぶなとか落ち込むな、というのは難しいことです。
 
ただそこで出て来たのはあくまで第1志望以外のところです。
 
見据える先は目指し続けた第1志望のはずです。
 
そんなときに気が緩んでしまったり諦めてしまったりで勉強の質が落ちるようでは元も子もありませんよね。
 
 
先ほど、
抑えがボロボロでも第1志望に受かったのは
抑えの結果を引きずらずにひたすら第1志望への勉強をし続けたこと
というようなことを書きましたが、
まさにこれが自分が第1志望に合格出来た要因だと思っています。
 
(もちろん、この時期までの1年間の積み重ねの結果でもありますが!)
 
 
最後まで第1志望への想いを切らさずにやりきった人にこそ、合格がやってくるものだと自分は思います。
 
 
ここが1年、あるいは2年3年と頑張り続けて来た受験の集大成となる時期です。
 
 
その長い頑張りが報われるように
最後の最後まで諦めずにやりきってください。
 
 
全員が納得のいく結果を得られますように!
 
 
 
明日のブログは古川担任助手!
 
お楽しみに!
 

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市川駅前校 担任助手 田ノ上慧吾

 

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