計画性 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2018年 2月 15日 計画性

こんにちは!
上智大学理工学部2年の杉原です。

昨日はバレンタインデーということで
高校2年生のみなさん、お菓子をたくさん持っていましたね!

高3の時は受験で
大学生になるとこの時期は春休みで学校はないので
高校生の時の大量生産のバレンタインが恋しいです…

高1.2の皆さんはバレンタインを思う存分楽しんで、
受験生の皆さんは最後の最後まで頑張りましょうね!

さてさて今日は
「計画性」
について話そうと思います。

ちなみに私杉原は
計画的に行動をすること
がこの世で3番目くらいに苦手です。

例えば高校の定期テスト。
勉強を始めるのは早いのに
とりあえず手当たり次第の勉強で
テスト前日は徹夜

レポートは提出日当日に仕上がる。

絵に描いたようなギリギリ生活をしているのですが

みなさんの中にも
計画的に行動するの苦手、、、
という人はいるんじゃないですか?

締め切りに間に合えば
計画的に終わらなくても
同じではないか?

そう思ったこと1度はありませんか?

ではどうして
「計画的」に行動する必要が
あるのでしょうか?

答えは簡単です。
「質・クオリティ」が変わるから
です。

例えば
真っ白なスケッチブックを渡されて
「1週間でお花畑の絵を描いてください」
と言われたとしましょう。

1日目からコツコツと描き始めたAさんと
5日目あたりから焦って描き始めたBさん。

たしかに集中力だけで言えば
AさんもBさんもさほど変わらないでしょう。
むしろBさんの方が
焦りで集中力は高いかもしれません。

しかしどうでしょう。
出来上がった絵のクオリティ
どちらが高いでしょうか?

絵の具などで細かい作業が増えた時
着実に進めてきたAさんの方が
確実に綺麗に描くことが出来ますよね。

同じ期間でも
最初からコツコツと頑張った
Aさんの方が
出来上がったものの質は高いです。

 

勉強もこれと似ていませんか?

 

テスト前日、焦って入れた知識
1ヶ月後に覚えていますか?

まず受験生。
国公立の試験まで10日ほどあります。
意外と長いです。
その中で、やりきるべきこと
明日最低限やらなければならない量
わかっていますか?

この残りの期間の過ごし方で
合否は絶対に良くも悪くも変わります。
1日を無駄にしないためにも
一度残り期間でやるべきことを
考え直してみましょう。

 

そして高校1.2年生の皆さん。
きっとこの図は見たことありますよね?

 

そして4/1の 修了式

どうして2ヶ月以上も前から
修了式に向けて頑張ろう!
と言われているのでしょうか。

それはまず第一に
受験が終わるまでのスケジュールで

現時点で遅れを取って欲しくないから

そして
4月までの短期間の中で
得られる最大限の学力を得てほしいから

このスケジュール通り勉強を進められたら
確実に合格する可能性は上がります。

それは大前提で
その上で質を追求できるかどうか
それが大切です。

だからこそ
今一度自分のやるべき量と
残された期間から
1日でやらなければいけない量を
 逆算して
今からでも計画的に
動いていきましょう。

私も計画的に行動できるように頑張ります!

明日のブログは児島担任助手!


お楽しみに〜〜!

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市川駅前校 担任助手 杉原里実