直前期を向かえる受験生へ | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2017年 10月 6日 直前期を向かえる受験生へ

全統まで24日

こんにちは!

早稲田大学3年 宮野瑛莉果です!

 

きのう大学終わりに電車に乗っていたら

こんな会話をしていている

2人の高校生がいました。

 

A子「ねえ、入試まであと3ヶ月ってやばくない…?」

B子「それ。本当に不安なんだけど~」

 

みなさんもうお分かりですよね。

この2人、高校3年生。受験生ですね。

会話から2人の心情は読み取れますね。

こんな感じですかね。

 

 

 

 

 

 

おい、ちょっと大げさすぎ…

と思った人もいると思いますが、

表情はこんな感じでした。

 

で、わたしを驚かせたのはこのあとです。

このあと2人はスマホをいじり、

沈黙になりました。

そして数分後、

 

A子はいつの間にか

寝てしまっていました。

(疲れてるのかな…仕方ないのかな。)

とわたしは思いましたが、

 

ふとB子を見てみると、

勉強しているんですよ。

しかもシャーペンも出してごりごり解きだしました。

 

ここまで話したら

わたしが何を伝えたいか

わかりますよね。

たしかに今日A子は

ものすごい体調不良だったかもしれません。

あるいは、

きのう徹夜して勉強していたかもしれません。

それはわたしにはわからないことです。

でも、数分前に

「やばい」

と言っていたのは事実で、

“寝ている”

ことも事実です。

 

「電車の中で勉強しろよ」

と言いたいわけではありませんが、

「やばい」と思っているなら

“行動”に変えるべきと思ってしまいました。

 

でも

偶然出会ったA子だけが

こういう状態なのでしょうか?

 

わたしは意外とこういう受験生、

たくさんいると思います。

 

担任助手

として、

1人の大学受験をクリアした先輩

として言わせてください。

 

思っているだけ、

感じているだけ、

考えているだけじゃ

何も意味がありません。

 

 

 

 

 

大事なのは、それを行動に移したか。

 

当たり前のことですが、

意外と直前期になればなるほど

忘れがちになることです。

 

不安で不安でたまらないなら

担任助手にぶつけてください。

その気持ちを感じているだけじゃ

学力には何もプラスの影響を

与えていません。

むしろその時間に

周りの人が努力しているから

差がひらいている

と言ってもいいでしょう。

 

これからの3ヶ月間って

どれだけ自分の気持ちに素直に向き合えて

行動に変えられたか

です。

簡単に言ってしまえば、

「できないこと」

「やばいこと」

素直に受け止めて

どれだけ多くのことを反復できたか

どれだけ多くのことを演習できたか

ここが運命の分かれ道です。

 

実際わたしは負けず嫌いなので、

自分が出来ないことを

素直に受け止めたくない

と思ってしまう時期

(勉強に対する反抗期ですかね)

がありましたが、

そんな時間ものすごく無駄だったと思います。

その時間を少しでも行動に変えるべきです。

 

まだみなさんの第一志望校の試験は

始まっていません。

むしろこの残りを

どれだけ大事に過ごせるか、

どんな状態で試験に挑めるか、

で勝負が決まります。

 

いつでも担任助手を頼ってください。

みなさんのサポートするために

担任助手が存在します。

 

 

 

 

 

 

 

一緒に最後まで走り抜けましょう☆☆

 

明日ブログは

 

 

 


田ノ上担任助手です!

お楽しみに!!

 

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市川駅前校 担任助手 宮野瑛莉果