合格した理由とは | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2018年 1月 22日 合格した理由とは

こんにちは!

早稲田大学3年の宮野瑛莉果です。

 

センター試験を受験し

大学入試をスタートしたみなさん。

二次試験や私立入試に向けて

エンジン全開で頑張れていますか?

 

3年前ではありますが

宮野も受験生だったので…

みなさんの気持ち

よーーーーくわかります。

すごくすごくわかります。

 

 

何が何でも

第一志望校に合格する方法は

ないのだろうか。

 

 

 

 

 

 

毎日のように考えている人。

ほとんどですよね?

 

第一志望校である

早稲田大学教育学部に合格したかったわたし。

毎晩、

神様にお願いしていました。

本当に欠かさず

お願いしていました。

「どうか合格させてください。」

「第一志望校以外に通っている

自分は考えられない!」

 

そして、

わたしは補欠合格ではありますが、

早稲田大学教育学部から合格を頂きました。

 

!ここでクイズ!

 

センター試験で大失敗したわたしが

なぜ合格できたのでしょうか。

(ここでは大失敗した経緯は省きます)

 

1.毎晩神様にお願いしたから。

2.早稲田校歌を全部覚えたから。

3.過去問のHeavy Userだったから。

 

正解は、

 

 

 

 

 

すべて

 

です。

 

しかし、

特に大事なのが、

3.過去問のHeavy User

です。

 

ということで

過去問Heavy User宮野から

直前期の過去問の使い方を

紹介します。

 

①とにかく演習せよ。

大学から出ている

唯一のヒントである過去問。

演習量=経験値

経験値が少ない人は

戦い抜けません。

何周もやって初見力に不安があるなら

同大学の他学部の試験や

同じ傾向の問題を出す試験

の過去問をやりこみましょう。

過去問やりきれると

いまよりもっと自信を持って

挑むことが出来ます。

 

ちなみに、

わたしは15年分を5周やりきりました。

 

②戦略を考えよ。

満点をとる戦いじゃありません。

いかにして点数を取るのかを

考えるべきです。

同じ実力でも戦略次第で

合格にも不合格にもなります。

 

じゃあどのように戦略を立てるのか。

(1)どの大問にどれだけ時間をかけるのか。

(2)どの大問でどれだけ点数をとるのか。

をしっかり考えた上で、

それらを達成するために

残りの期間で

どの教材で

どのように学習するべきなのか

具体的な計画を立てましょう。

 

たとえば

英語の語句挿入の問題が

出来ないとします。

みなさんならどうしますか?

わたしなら

まず語句挿入が取れない原因

を探ります。

 

選択肢の語句の意味が

わからないから?

空欄以外の長文が

読めていないから?

 

そしてそれによって

単語の多義語を覚えたり、

そもそも長文読解力を上げたり…

同じように語句挿入が

出来ない人でも

原因によって対策は様々です。

根本の原因を見つけ出しましょう。

 

この2つのように

過去問を愛用し

Heavy Userになることで

合格への道は開けていきます。

 

過去問を使うのは当たり前だ

と思っているはずですが、

“ただ使う”のではなく

Heavy User

になってください!

 

最後に

受験生のみなさん。

東進生のみなさんには

いつも伝えていますが、

1つ1つの行動や判断が

未来のみなさんを作ります。

合格するのも

不合格するのも

いまの自分次第。

 

いままで

よく頑張ってきました。

 

だからこそ

一瞬たりとも

未来の自分が後悔するような

妥協をしないでください。

あともう少し!

頑張れ!受験生!

 

今日もブログを読んでくださり

ありがとうございました。

明日のブログは、

 

 

 

 

児島担任助手です!

おたのしみに!

 

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市川駅前校 担任助手 宮野瑛莉果