あっという間に8月ですねー | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2018年 8月 7日 あっという間に8月ですねー

 

こんにちは!

早稲田大学教育学部数学科に通う担任助手2年古川です。

先日、1杯1800円のラーメンを食べました。

フォアグラの塩ラーメンでとても美味しかったです。

みなさんにも食べてほし1杯でした…。

今週、湯河原にラーメンを食べに行くのが楽しみで仕方ありません。

 

今日は8月の勉強について書きたいと思います。

みなさんは8月をどのように過ごしたいですか?

これについては学年問わず考えて欲しいです。

古川の実体験を話しましょう。

高校2年生の夏は部活と遊びと勉強をうまく両立していたつもりです!

とにかく無駄な時間を作らない!

遊ぶにしてもその前後は勉強、部活後は塾に直行する

など色々と工夫をしました。

古川は高校2年生の頃、家では誘惑に負けて勉強できない人でしたのでとにかく塾に行きました。

「勉強しなきゃ」

「勉強したいけどなかなかできない」

って方はまずは勉強できる環境に身を置くことが最初の方ステップです。

家でダラダラ過ごすのでなく部活にも遊びにも勉強にも全力で取り組み充実した8月を送りましょう!

ちなみに具体的には英語と数学と物理は2年で基礎の基礎を固めようと思いながら勉強をしていました。

どのレベルの大学を志望している人もまずはとにかく土台から固めましょう!

 

さて次は高校3年生の時です。

高校3年生のこの時期の古川はとにかく焦っていました。

焦りまくっている人に伝えたいです!!

焦りまくっている人はそれほど焦る必要はありません。

過度な焦りは集中力の低下を引き起こすのでほどよい緊張感を持って勉強するのが一番よいでしょう。

古川が受験生の時は数学,物理は問題演習、化学は暗記分野の知識の漏れを再度インプットするのと問題演習をしていました。英語は単語と熟語の定期的な点検と長文を時間を見つけてやっていました。

私は英語よりも数物化の方が重要かつ実力不足だったので英語は隙間時間にまわしました。

1番やってはならないことが…

“9月以降、まだ基礎もできていないのに過去問演習に走ること”

です。(これは私の反省でもあります。)

過去問演習の主な目的は実力を上げるというよりはその大学の出題傾向を知り、慣れたり弱点を発見することです。

9月以降過去問をやれと言われたことがあるかもしれませんがただ解けばいいものではありません。

理系の方には特に知っておいて欲しいことがあります。

実力をつける>>大学の過去問を解く

ということです。

大学の出題傾向を知っただけ解けなければ合格は勝ち取れない、ということですね。

過去問演習は基礎の定着度合いに比例して効果を発揮します。

まずは欲張らずに基礎を固めるべく目の前の参考書、受講に粛々と取り組むことが大事ですね。

焦らずにこれからも頑張ろう!

以上!

明日のブログは伊藤担任助手!

いつも楽しそうに笑っている彼ですが受験期の追い上げはとてもすごかったです。

とても寄り添ってくれるので悩みがある人は相談してみてはいかがですか?

 

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市川駅前校 担任助手 古川恭平