なぜ大学進学の道を選んでいますか? | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2018年 2月 13日 なぜ大学進学の道を選んでいますか?

ちょっとずつ日も長くなってきて、冬の終わりを感じるようになってきましたね。

今日はマフラーを忘れて家を出てしまいましたが、

寒いとは感じずに何とか家に帰ってくることができた保坂です。

が楽しみだ!!

 

さて、これから大学に進学しようとしている受験生。

第一志望合格に向けて本格的に受験勉強に取り組んでいる高校2年生以下のみなさん。

 

日本の大学進学率って世界で何位か知ってますか?

身の回りで考えてみると、東進に通っている子はもちろん100%。

僕が通っていた高校の同級生も100%。

1位っしょ。あ、でも隣に受験強豪国の韓国がいるから2位かな。

 

(余談という名の皆さんのThinking Time)

平壌オリンピックも今日(12月12日に書いてます)の時点で

銀メダル1個+銅メダル1個の計2個。

日本がんばれ!!

 

 

さぁ皆さん、日本の大学進学率の世界順位だいたい答えが出てきましたかね。

 

 

 

 

正解は!

 

 

 

 

29位

 

 

この数字見たとき、こんな感じでした。

あ、でもそうか。

他の国の割合も高ければこうなるか。

 

日本って29位とは言え、何%なんだろ。

 

 

 

 

52.6%

 

 

再びこんな感じでしたね。笑

 

ただこの数字をそのまま鵜呑みにするのは危ないと思った保坂は、いろいろ調べてみました。

その結果、ここで扱っている数値は「生涯進学率」で、

「一生のうちに大学進学する割合を推定した数値」

である事が分かりました。

日本では入学者の9割以上は18〜19歳ですが、

海外では、

高校卒業後にすぐに入学せずに社会人をしてから大学に入学する人

4年制大学を卒業した後に専門学校に入学する人(2つの大学に進学する)

などが多いので、その生涯進学率は高い数値が出るということでした!

 

要するに、海外の人は社会に出たうえで、

こういうことを勉強したい!」と思って大学に入学したり、

4年制大学で普遍的に学んだあとに、

もっとこの分野を徹底的に勉強したい!」と思って専門大学に入学したり、

という人が多いということなんですね。

 

この数値をみて、保坂が思ったのは、

せっかく大学受験をするという道を選んだのであれば、

今一度、

なぜ大学に進学するという道を選んだか

を考えてみてほしいです。

 

なぜ大学に進学するという道を選んだのですか?

 

これに明確に答えられるようになってほしいです。

東進に入ったからには。

 

・日本という国でも大学に進学する人は半分

・他国の人はかなり明確な理由で大学進学という選択をする人が多い

 

そんな中、なぜ「今」大学に進学する必要がありますか?

大学行かなくてもよくないですか?

大学に行くのが当たり前という考えになっていないですか?

 

予備校らしくない質問ですね。笑

でも、ちゃんと社会にどう貢献したいかを考えた上で、

目的をもって大学受験をしてほしいという想いをもった

東進という予備校だからこその質問です。

 

一回きりしかない人生、どのように生きたいか。どのように社会に貢献していきたいか。

東進では、こういったことを考える機会が山のようにありますし、

スタッフ一同も真剣に皆さんと一緒に考え抜いていきます。

 

一緒に頑張っていきましょう。

 

明日のブログは、

信之介担任助手です。

写真撮り直した方がいいんじゃないかってくらい雰囲気が変わりましたね。

 

 

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市川駅前校 担任助手 保坂和久

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