ミクロとマクロ | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2018年 10月 17日 ミクロとマクロ

 

こんにちは

早稲田大学教育学部数学科に通う担任助手2年の古川です。

最近、ラーメン生活がとても充実しています!

先日行ったつくばのラーメン屋は本当においしすぎて感動しました。

今までで一番好きかもしれません…

そのほかにも新宿の大つけ麵博に行ったり、つくばラーメンフェスタに行ったりしました。

あぁ、幸せ…。

また先日、早稲田祭の看板を作りました。

これから仕込みなどが本格化して忙しくなりそうです。

11月3日、4日の早稲田祭、ぜひ足を運んでみてください!

 

さて今回は物事の見かたについてお話ししたいと思います。

みなさんはミクロな視点マクロな視点をご存知ですか?

ミクロな視点とは細部に目を配りその1点に集中する物事の見かた、マクロな視点とは広くあらゆる角度から物事を俯瞰する見かた、のことを言います。

数学の勉強を例にとってみましょう

ある問題を解いている際、ミクロな視点とは途中の計算過程や証明の合理性を調べることにあたります。この視点に関しては皆さんお持ちなのではないでしょうか?

それに対しマクロな視点を持っている人は

問題を通じて何が言いたかったのか

どの問題と似ているか

背景にある定理は何なのか

についてを調べたりして頭の中で整理しています。

ですから計算を1つ1つ終えて答えにたどり着いたら終わりでなく、最後にその問題のまとめを自分なりにしてみるといいでしょう!

勉強においてマクロな視点はとても重要です。

頭のいい人に質問すると問題の背景知識や類題をプラスαで教えてくれます。

マクロな視点を持ってる人はが理解がはかどるのはもちろんですが、何より勉強が楽しく感じます。

ミクロな視点だけでは柔軟性が養われずマクロな視点だけでは土台がしっかりしません。

ミクロとマクロ、両方の視点を持って学習に臨みましょう!

受験生はセンターまで100日を切りましたね…

ここからはあっという間に時間は過ぎていくように感じるでしょう。

しかしながら焦ることはないです、焦っている人ほど特に。

みなさんには十分すぎる伸びしろがあります。

今日のブログでは勉強の質に関連する話をしてきましたが

最大限伸ばしきれるように、第一志望校に合格できるようにするためには何が必要だと思いますか?

結局、努力量であると私は思います。

努力量を最大限をとっている上でそれでもまだまだ伸ばしたい、という人はジャンジャン古川に相談してください!

みなさんが頑張っているのを見ると担任助手も応えたくなるものなんですね(^^)

なんでも相談に乗ります!

これからも頑張ろう!

明日のブログは山田花恋担任助手!

お楽しみに!

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市川駅前校 担任助手 古川恭平