今回の模試を受ける意味って?? | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2020年 7月 19日 今回の模試を受ける意味って??

こんにちは!早稲田大学社会科学部一年の狩野真之心です!

大学では前期の授業が終わりに近づき、期末試験や期末レポートが近づく季節になって参りました。

初めての大学生活がオンラインでと不安がとても大きかったのですが、いつでもどこでも講義が受けれる、東進の講座のように倍速で講義を受けれるなど、オンラインならではのメリットもいくつかあり新鮮な感覚で授業を受けていました!

秋こそはキャンパスで、とは思っていましたが現状厳しそうで少し悲しいです、、、

さて本日は、本日7/19日に行われる早慶上理・難関国公立模試と全国有名国公立私大模試についてお話していきたいと思います。

 

皆さんはどうして今回記述式の模試があるかって考えましたか?

2か月に1回定期的にあるもの、だと思っていた人はいませんか?

そんな人に意識してほしい2つのことを書かさせていただきます!

 

その1  自分の知識が完全に定着しているか

まず1つ目は、知識、特に基礎的なものに抜けがないかチェックする、ということです。

マーク模試との一番の違いは、自ら答えを書かなければならないこと、すなわち曖昧な暗記では正答を出すことではできない、ということです。

英語であれば、単語のスペル・文法に少しでもあやふやな箇所があると減点されてしまいます。

復習する際には必ず間違えた原因を探り、そういったミスがあれば早急に対処しましょう。

 

その2 第一志望の順位が自分の実力で出る

2つ目は志望校の順位についてです。

今回の模試はマーク式の共通テスト本番レベル模試とは違い、この模試そのものの対策をしている人はほとんどいないと考えてよいです。(前日に対策する、とかではなくこの2か月を今回の模試の傾向に沿った勉強をしている人はいない、という意味です。)

ですので、多少の得意不得意が反映されるとはいえ、自分の実力がそのまま結果に表れるといっても過言ではありません。さらに皆さんは応用分野に手を出し始めた段階だと思われるため、基礎力の是非で点数が左右されます。

そのことを踏まえて、帳票の総志望・第一志望順位を見てほしいです。

総志望・第一志望どちらの順位を参考にするべきかは志望校ごとに変わると思いますが、その参考にした順位が上位何パーセントにいるのかをしっかりと把握してほしいです。

そして、第一志望の倍率を基にあと何パーセントくらい足りないのかを割り出してください。

その差が、あなたがこれから巻き返さなければならない数値です。

時間は効率を上げることでいくらでも作り出せます。

現在の自分の立ち位置を認識して頑張りましょう!

 

以上の2点を意識したことがなかった人はぜひ意識してみてください!

模試を受ける意味が何倍にもなるかと思います!

 

 

本日も市川駅前校のブログを読んで頂きありがとうございます。

明日のブログは岩瀬担任助手です!

 

お楽しみに!!

 

 

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市川駅前校 担任助手 狩野真之心