冷静に客観的に | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2018年 11月 9日 冷静に客観的に

 

こんにちは!法政大学情報科学部4年の保坂です。

 

先日、母校の文化祭に行って、お世話になった先生方に近況報告をしてきました。

なつかしい友達とも会ったりして、とてもなつかしい時間を過ごしてきました。

 

こうやって久しぶりに会っても楽しくお話しできたり、高校時代を懐かしみながら話ができるのはいいですね!

 

みんなにとって、東進ハイスクール市川駅前校もそういった場所になるといいなと思っています。

 

 

さて、東進生の皆さんは、

先週の模試が終わってからもうすぐで一週間が経とうとしていますが、

しっかりと復習して、つぎのスタートを切れていますでしょうか?

 

 

生徒の中には、どうやって分析したらいいか分からん!という人もいるかと思います。

 

過去に山田花恋担任助手が模試の分析方法について書いてくれているので、参考にしてみてください。

①「8月模試を終えて。(2018年 8月 29日)」

②「模試の復習をするのは大事すぎる説(2018年 6月 21日)」

 

 

今日は、方法論というよりかは、

分析する上での大事な意識について話をしたいと思います。

 

 

いつも、模試の分析結果などを僕がある女子生徒に聞くたびに、

「なにがダメなのかが分からない!」

「どこの分野を優先的に勉強すればいいか分からない!」

と不安でいっぱいの子がいるんです。

 

昨日、その子に

僕が受験生だったときの2月~10月の計5回の模試の成績

を分野ごとに見える化して、彼女に渡してみました。

もちろん、その成績の子の名前(保坂くん)は伏せて。笑

 

「ある生徒の模試の成績なんだけど、どういったことが課題で、のこり3カ月でどうやって目標点まで伸ばせばいいかな?」

って相談してみたんです。

 

彼女は担任助手になりきって、色々と指導してくれました。

 

僕の成績だとは知らずに、目の前でめちゃくちゃにダメ出しされました(笑)

逆に褒めてくれてた時は4年前の話ですが、うれしかったですね。(笑)

 

 

かなり、的確にアドバイスをくれて、4年前の僕が彼女のアドバイスを聞いたら、

かなり明確に行動計画が見えて、今やるべきことが見えていたことでしょう。

あの、自分を分析できなくて悩んでいた彼女が、しっかりと他人の僕を分析で来たんです。

 

 

最後に、彼女が自分がこのことから得た学びを教えてくれました。

自分のこととなると感情的になってしまって、見るべきことが見えなくなっちゃってたんですね

と。

 

僕の成績を見て、しっかりと分析できたということは、

分析する上で大切な視点や方法は、彼女も分かっていたんです。

でも、自分事となると、

 

言い訳したい気持ち

そんなはずじゃないと肯定的になれない気持ち

こんだけ勉強したはずなのにという後ろ向きな気持ち

焦りや不安

 

などが、冷静な分析の邪魔をしていただけなんですね。

 

模試の分析をする上で大切なことは、

冷静で客観的な視点

です。

 

もちろんこれだけではないですが、
ぜひ、みなさんに持ってほしい意識の1つです。

 

でもやっぱり、人間ですから、

なかなか難しいですよね。

 

そこで!僕たち担任助手の存在が必要になってきます。

 

しっかりと、様々な生徒の事例などから、

その子に合った分析とアドバイスができます。

 

 

もし、東進生でなくて、今の成績などにアドバイスしてほしい!

という人は、ぜひ校舎にお問い合わせいただき、

個人面談の予約をしていただければと思います。

 

また、冬期特別招待講習

も申し込みを受け付けていますので、

ぜひ、活用していただければと思います!

 

明日のブログは、
入社予定先の企業で必須とされている資格の勉強を猛烈に頑張っている
底力のある同期、宮野担任助手です!

 

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市川駅前校 担任助手 保坂和久