好奇心旺盛に! | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2021年 1月 28日 好奇心旺盛に!


こんにちは!

早稲田大学の大学院に通っている古川です。

12月に受けた資格試験の結果発表が3週間後に控えているためドキドキしております。

高校3年生のみなさんは共通テストお疲れ様でした。

いよいよ一般入試ですね。

やれることは全てやりきって入試に挑みましょう。

2月は燃えつきてしまう人が一定数います。

もし少しでもモチベーションが落ちている等をあればすぐに相談してください!

“ラストスパート”をしっかりとかけられるように頑張りましょう!

そして本番は「私は試験会場の中で一番頭が良い」くらいの気持ちで挑みましょう。

(これは私が生徒だった時に担任助手に言われた言葉で結構救われました。)

今日は勉強との向き合い方についてお話したいと思います。

皆さんは問題を解いた後にどういうことを思いますか?

私はその問題の背景について調べたいと思います。

数学を例に挙げます。

問題を解いているとおしゃれな問題に出会うことはありませんか?

おしゃれな不等式や級数、曲線にはたいてい名前がついています。

(ちなみに私は高校時代、「Jensenの不等式」と「Cauchy–Schwarzの不等式」というものが大好きでした。結構有名なものですが気になる方は調べてみてください。)

問題を解いてそれっぽく検索を掛けると大体引っ掛かります。

そうするとそれには大抵名前がついています。

そして名前が付くほど有名なものも多々あります。

数学,算数,数字,イラスト,教科書,本,参考書,公式,足し算...

大学入試の問題を作っている人はそういったものが大好きなのでよく出るのです。

実際に私が受験生の時に、入試本番で調べたものがいくつか出ました。

数学の問題は数学に詳しい教授が作るわけなので有名な命題について出したくなるのも必然です。

「これは〇〇という名前の曲線で囲まれた面積の一般形はこうだったな」

とそのまま答えが求まることもありました。

興味を持って調べたものなので、答えまでは求まらなくともこういった発想だったということは確実に覚えていますので少なくとも方針は定まります。

 

こういった演習をするのに最適なのが単元ジャンル別演習です。

分野ごとに色々な大学の入試問題に触れられるのはとてもためになります。

実際の入試問題を通じてこういった勉強ができると思考力が身につきます。

去年の○○大学の問題と背景が同じ問題が数年後に△△大学で出るなんてことは本当によくあります。

 

数学に限らず、ある問題に対して発的なアクションを起こすととても楽しいです。

ただ今まで習ったものを適用するだけのやらされる勉強ではなく、その上で気になったことを調べてみましょう。問題を解くたびにその背景にあるものに興味を抱いて調べてみると楽しいですし学力も伸びます。

興味ないものを頑張るのって難しいですよね。興味を持つようにすることが結果的に頑張りにつながるのでまずは勉強に興味を持ってみましょう。

今日のブログは以上です。

明日のブログは狩野担任助手です。

お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 古川恭平