模試がたくさんあることの意味 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2020年 11月 16日 模試がたくさんあることの意味

こんにちは。

明治大学経営学部の渡邉美秋です!

今日、11月16日は受験生の皆さんにとっては共通テスト本番の2ヶ月前高1・2年生の皆さんにとっては共通テスト同日体験受験2ヶ月前ですね。

なんだか受験への現実味が日に日にわいてきますね。

 

高3の皆さんはここからさらに焦らず着実に勉強していきましょう。

高1・2年生の皆さんは共通テスト同日体験受験に向けより一層頑張りましょう。

 

さて今日の本題に入りたいと思います。

タイトルにもあるとおり、私の考える、

”模試がたくさんあることの意味” についてお話しできればなと思います。

 

まず単刀直入に結論から言ってしまうと

模試がたくさんあると言うことは

頑張っていれば

皆さんの学力は(はっきりとはわからなくても)

少しずつ少しずつ上昇している

ということです。

 

???

となってしまったかと思うので私がこう考える理由を説明していきます。

 

模試があるごとに次の模試は~月△日だよ!などという話をするとよく、

また模試ですか

そんなにもしたくさんやっても意味ないですよ~

と言われることがあります。

 

私も生徒のとき模試多いなあと思っていました。

しかしながら意味もなく模試ばかりやっているというわけではもちろんありません。

 

確かに模試は皆さんにとってどのようなものと捉えているかは正直わかりかねます。

でも1ついえるのは

 

皆さんが模試を受けた当時の、

皆さんのそのときの学力を測ることができる

 

ということです。

 

まず、学力というものは頑張れば頑張るほど

(少しずつかもしれないし、大幅かもしれませんが)

上がっていきます

 

つまり、、、模試がどれだけたくさんあってもその間も頑張り続けることができれば

模試ごとに手応えや点数として現れてくるということです。

 

視点を少し変えて

模試をやる側や問題を作る側から考えてみましょう。

 

模試をやったり作ったりしている人たちからすると

皆さんが頑張っているのを知っているから(その分成績は伸びやすいと考えているから)

たくさんの模試をやる。

 

私はそうだと思います。

 

この考えをわかっていただけたかは定かではありませんが

この考えから皆さんに1つ伝えたいことは

 

どんなに自分にとってマイナスに感じられても、

やだなと思っても、

落ち込むようなことがあっても、

常にその状況を客観視して

どのようにしたらプラスの方向に持って行けるかということを

考えてみてください。

 

それだけで気持ちが大分軽くなることもあると思います。

高3生の皆さん!受験開始まで残り2ヶ月。全力で頑張っていきましょう。

 

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本日もブログを読んでくださりありがとうございました。

明日のブログは鈴木担任助手です!

楽しみですね。

 

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市川駅前校 担任助手 渡邉美秋