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2021年 11月 21日 逆算型思考

 

 

こんにちは!

埼玉大学教育学部学校教育教員養成課程小学校コース2年の池田です。

 

段々と季節が冬になってきましたね。街並みクリスマス一色になってきました。季節の移ろいは早いものです。

あと1ヶ月でクリスマスですが、それよりも前に東進生にとって重要な日があります。

それは

私、池田の20歳の誕生日(12/10)、、ではなく、昨日ブログの内田担任助手の19歳の誕生日(12/11)でもなく、、

12/12 「最終共通テスト本番レベル模試」です。

 

受験生にとっては共通テスト本番まで最終の模試であり、すなわち現役受験生としての最後の共通テスト型模試です。


高0,1,2生にとっても「共通テスト同日体験模試」で目標得点を突破するために足掛かり的な模試であります。


ぜひ「本番同様」を意識して受験してきてください。


さて、本日お話するのは『逆算型思考』についてのお話です。
これは池田担当にはよくお話してますし、私が担当した高0.1.2生向けの説明会でもお話したことがあります。

 

この思考に関しては東進公式 林修先生も東進TV内でお話してくれています。(詳しくは検索してみてください!)

逆算型思考とは
最初に目標(ゴール)を具体的にイメージして、そこから現在へさかのぼって(逆算して)、その目標に到達するための手段、方法、スケジュールを考えるという思考方法です。
仕事や学習の成果を高める大切な考え方です。

 

東進の受験生の例をとって考えてみましょう。
受験生の目標は受験本番で力を発揮することであると思います。
そのためには対戦相手である志望大学の問題を分析した上で自分に合った演習をしている必要があります。
志望大学の分析が完了している状態にするには、その過去問を何年分も解いている必要がありますね。

また、第一志望大学の過去問を解いているということはそこまで自身の学力を持っていかねばなりません。

 

といったように受験本番から逆算して考えていく必要があります。

目標に届くのに10個の行程が必要だったとして、一つ一つ「引き算」の考え方で長期計画を立てていきます。

その長いスパンでの計画が立てられたあと、「この受講は◯月◯日までに完璧にする。」など明確な中期計画を決めてください。
最後にその計画に則って、週予定や日の予定(短期計画)をグループミーティングで毎週確認していきましょう。

受験日はどんなに予定がずれたとしてもずらすことはできません。
先を見据えた上で、毎週の計画に落とし込んでいきましょう!

 

本日も市川駅前校のブログを読んでくださりありがとうございます。

明日は鈴木担任助手です!

お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 池田 周登

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