優先順位 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2017年 10月 16日 優先順位

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全国統一高校生テストまであと13

 

こんにちは!

早稲田大学3年

宮野瑛莉果です!

ここ数日は雨続き

この天気だと

何となくテンションが下がりますが…

心がどんよりとしていると

体調も崩しやすいので、

天気に負けずテンションあげて

頑張っていきましょう★

 

“過去問は10年分を3周”

東進の受験生なら常識ですよね。

 

でも、

「受験大学すべて

10年分×3周できなくないですか?」

とよく質問されます。

 

答えは、

「受験大学すべて10年分×3周は

できないです。」

 

これからの時期

基礎のINPUTをし続ける(反復し続ける)

ことは当たり前ですが、

合否を分けるのが

“過去問演習”

 

 

 

 

 

 

ということで、

どの過去問をどれだけやればいいのか

経験をふまえお話するので

ヒントにしてもらえたら嬉しいです。

 

ここで併願校の過去問演習の意味を

考え直してほしいです。

意味は…

①問題傾向がわかる

②時間配分を考えられる

➂自分の実力がはかれる

 

大事なのは

“学力向上”という言葉がないこと。

もちろん

過去問演習をして知らないことを

初めて覚えると学力向上します。

だからやればやるほど

知識も増えると思います。

でも

そのためにやろうとすると

受験するすべての過去問を

やりたくてうずうずしてしまうので、

第一志望レベルを

たくさん過去問演習して

学力向上をする

という約束で

他の大学は

潔く割り切りましょう。

 

 

そして次に

わたしが受験生の時の

過去問演習量を紹介します。

第一志望:

早稲田大学教育学部

(15年分×ほぼ5周)

チャレンジ校:

早稲田大学ほか3学部

(10年分×3周)

実力相応校:

立教大学

(7年分×2周)

青山学院大学

(4年分)

法政大学

(3年分)

安全校:

國學院大学

(2年分)

ちょっと長くなりましたが、こんな感じです。

 

過去問演習のメリット

わたしの過去問演習量

を見てどんなことに気づきましたか?

 

つまり、

実力相応校や安全校は

必要最低限にして

第一志望レベルに

ものすごい時間をかけている

ということです。

 

でも少し不安になりませんか?

「これで実力相応校や安全校は

合格するの…?」と。

一度解いて、

実力さえあがれば解ける

(時間配分問題ない、

傾向もわかった状態)

と思えるなら量を減らしていいです。

ちなみに実力相応校と安全校4つのうち

3つは合格しています。

 

つまり、

優先順位を考えて効率よく演習

することが

大学受験においては重要

ということが

伝えたかったことのすべてです。

 

このブログを読んで

自分の過去問演習の計画立て

してくれたらうれしいです。

質問があったらいつでも

担任助手に聞いてください!

 

今日もブログを読んでくださり

ありがとうございました。

 

明日のブログは…

丸山担任助手です!

おたのしみに!!

 

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市川駅前校 担任助手 宮野瑛莉果

 

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