Let’s ものまね! | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2018年 9月 6日 Let’s ものまね!

こんにちは早稲田大学教育学部に通う古川です!

先日、私の所属している「早稲田大学ラーメン部」の合宿に行ってきました!

笑いあり涙ありの最高の合宿でした!

代替わりをして8代目となりました。

大学入ってから約1年と半年、時の流れの速さを実感しています。

11月の早稲田祭で人気ラーメン店とコラボしてまぜそばを販売しますので是非いらしてください。

早稲田の良さが詰まっていてとても楽しいと思います!

早稲田大学 に対する画像結果

さて今回はあらゆる物事において上達するためには、といった話をしていきたいと思います。 

「そんなの努力あるのみじゃん」って思う人もいるかと思います。

もちろん努力も必要ですがただ努力をするだけじゃダメな場合があります。

 

私が一番大事だと思うのは…

真似すること

です。(ちなみに古川は人のモノマネをするのが上手いです。)

 

問題演習について例を出してみましょう。

1回目にさっぱりわからない問題があったとします。

その問題は放置したら演習した意味がないのでもちろん復習します。(ここまではみんなやっていると思います。)

古川がおすすめするのは2回目解く直前に解説を熟読してから2回目に挑むことです。

「え、そしたら取れるに決まってるじゃん!」と思う人もいると思いますが

解説見て理解していてもいざ自分で答案を作成すると案外疑問が生まれるものです。

ここで自分はどこを理解していないかを知ることができます。

 

また2回目解く上では解けるか否かよりも自分が試験の時にどういう発想をできれば解けるかを理解していることの方が大事です。

真似をしてでもその問題を完璧に解けたら

「あ、この手の問題解くにはこういった発想に至らなければいけないんだ~」

「この発想に至るだけの頭があれば解けるのか!」

と実感するわけです。

入試本番で答えに至る発想と同じ発想に至るためには、日頃から解説の発想に寄せた考えを持てばよいのです。

解法暗記しろなんて言っているわけではありません。

解法暗記はただその問題が解けるようになるだけで同じ問題がでない限り意味を成しません。

毎回の問題で解説の発想を理解し応用することができればどんどん思考力はついてきます。

 

勉強を例に出しましたがこれは様々なことについて言えることです。

部活において上達するためにも上手い人の真似をすることはとても大事です。

面白くなりたいなら面白い人の真似をすればいいのです。

(ラーメン屋もおいしいラーメン屋の真似をすることがあるそうです。)

上達している状態を理解したらあとは努力あるのみです。 

受験生にとってはこの9月が実力を伸ばすにおいて非常に重要な月となります!

折れずに頑張ろう!

明日のブログは土田担任助手です!

彼はたまに真顔でとんでもない天然発言をします。

お楽しみに!

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市川駅前校 担任助手 古川恭平