受験生へ | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

ブログ

2019年 1月 8日 受験生へ

こんにちは!

早稲田大学教育学部数学科に通う担任助手2年の古川です。

2019年初ブログです。

今年もよろしくお願いいたします。

 

出願も始まり、いよいよ受験シーズンって感じが出てきましたね。

今日は受験生へのメッセージです。

これは去年の受験生に伝えたことですが皆さんにも伝えます。

自分を信じること

最後の最後まであきらめないこと

この2つを心から伝えたいです。

いやいやありきたりかよ、って感じですが最後まで読んでやってください。

 

受験生古川は

自分を信じていなくて

最後の最後にあきらめた

人でした。

受験生古川は東京工業大学が第一志望でした。

2月中旬頃ですね。

仲のいい友達はみんな私立志望で受験を終えていたんですね。

しかも、私の残りの受験校は東京工業大学。

古川は自信がありませんでした。

今までの模試からも東工大に受かる見込みは低いし、いっそ私立志望にして早く終わりたかった、そんなことも考えていました。

いよいよ本番。

1教科目の数学、東工大の要の科目。撃沈しました。そこで古川はあきらめました。

病んだわけではなく、もう割り切った感じでした。

休み時間はスマホをいじり、次の英語も何となく読んで、空欄のある答案を出しました。

1日目を終えた古川は2日目が控えているのにも関わらず、カラオケに行きました。

2日目はとりあえず受けに行く感じでした。

不合格を知った時はまあそうだろうなという気持ちとわずかに悔しい気持ちでした。

第一志望に落ちたことを忘れ、大学生活を楽しんでいた1年生の6月頃に東工大から得点開示が家に届きました。

残り5点。

数学は手ごたえほど悪くない。

物理はとてもいい。

え、東工大は意外と近かったのかとい思うと同時に、

英語の空欄なければ。

1日目の後、カラオケ行かずに化学の知識を詰め込んでおけば。

今までの模試の結果で不合格を決めつけずに自信を持ってもっと努力していれば。

1,2月の勉強量がもっと多ければ。

などなど色々な後悔が生まれてきました。

自分に自信がなく、最後の最後にあきらめた古川はこんなにも後悔したんです。

 

みなさんには笑顔で受験を終えてほしいです。

こんな思いはしてほしくないので自分に自信を持って最後まで頑張ってほしいです。

不安要素があるなら努力量でそれを払拭する!

もちろん担任助手も頼ってください!

 

この時期は一番伸びる時期。

踏ん張れ、頑張れ、受験生!

 

明日のブログは

土田啓介担任助手です!

次回も必見です!お楽しみに!!

東進1日体験実施中!

【お申込みは 0120-104-381

市川駅前校までお電話下さい!】

**各種申込は以下のバナーをクリック!***

★☆★現役合格実績No.1の秘訣を知ろう!★☆★


★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★


★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★


★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★


★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★



***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***


市川駅前校 担任助手 古川恭平

最新記事一覧

過去の記事