当たり前のこと | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

ブログ

2020年 3月 31日 当たり前のこと

 

こんにちは。千葉大学教育学部小学校コース算数科選修1年生木田帆南です。

 

先日季節外れの雪が降りましたね。

3月が終わるとは思えないほどの寒さでした。

私は寒いのが嫌いなので早く暖かい春が訪れてほしいなと思います!

ソース画像を表示

 

それでは今日の本題に入っていきたいと思います。

皆さん、

予定は守れていますか?

 

ここでいう予定は皆さんが決めた勉強の予定のことです。

例えば受講をいつまでに何コマやる、などです。

 

最近校舎で生徒を見ていると予定を守れていない子が多いのではないかなと感じています

でも皆さん冷静に考えてみると、

予定を守る

というのは当たり前のことではないですか?

 

例えば皆さんは友達を遊ぶ約束をしたとして、その予定を平気な顔で破りますか?

多分破らない人がほとんどだと思います。

それは予定は守るものだという考えがあるからです。

 

それは勉強においても同じなのです。

予定は絶対に守るべきものなのです。

 

ではどうして勉強において予定を守らなければいけないのかもう少し具体的に話していきましょう。

まず皆さんが予定を立てた時はその予定を守ろうと思って立ててるはずです。

はなから無理だと思って予定を立てることはあまりないと思います。

そして守ろうと思って立てた予定ということは物理的には守ることが可能な予定だと思います。

なのに予定を守ることができないということは何かしらの問題があるからです。

もちろん急に部活の練習が入ってしまったり、などと仕方のない理由もあるとは思いますが、

例えば

予定を立てた時はモチベ―ションがあったけどいざやってみるとやる気が失せてしまったから、

とか

勉強してる途中に眠くなってしまって受講の予定がずれてしまった、

とか

自分の心の弱さが原因で予定をずらしてしまっている人がいると思います。

それは意思が弱すぎます。

皆さんは自分の合格のために勉強をしているのだと思います。

ならばもっと自分に厳しくする必要があると私は思います。

今は少し辛いかも知れませんが、きっとその努力が合格に繋がっていくはずです。

 

そして私にはもう一つ予定を守らなければいけないと思う理由があります。

それは受験本番の日はすでに決まっているからです。

今はあまり予定を破ることに危機意識がないかもしれませんが、

例えば受験本番の一週間前の時点で、

本番までに合格点をとれるようにこの範囲をを覚えようという予定を立てたとします。

そしてその予定を守れなかったとします。

どうなると思いますか?

皆さんが合格できる可能性が低くなってしまうのです。

そしてそれは今の皆さんの勉強にも繋がっているのです。

今皆さんがやるべき勉強の予定を守れないと、

やらなければいけないことがどんどん後ろ倒しになってしまい、

本番までにやるべきことが終わらなくなります。

そしてそのことに後になって気づいても遅いのです。

だからこそ皆さんは

今、予定を守る必要があるのです。

 

当たり前のことを当たり前にできる受験生になりましょう!

 

 

本日もブログを読んで下さりありがとうございます。

明日のブログは信濃担任助手です。

ぜひ読んで下さい!

***各種申込は以下のバナーをクリック!***

★☆★現役合格実績の秘訣を知ろう!★☆★


 

★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★


★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★


 

★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★

★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★


***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***


 

市川駅前校 担任助手 木田帆南