粛々と一歩ずつ | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

ブログ

2020年 6月 30日 粛々と一歩ずつ

こんにちは

早稲田大学大学院会計研究科修士1年古川恭平です。

最近、ぼちぼちラーメンやらゴルフやらの趣味についても再開しました。

しかし雨の日が多く、どうも気分が落ち込みがちですよね…。

早く梅雨が明けてほしいものです。

 

6月もそろそろ終わり、7月を迎えようとしていますね。

7月には記述模試がありますね。

7/19には「早慶上理・難関国公立大模試」「全国有名国公私大模試」

他にも「東大本番レベル模試」をはじめとする、難関国公立二次試験の本番レベル模試がありますね。

私はこの7月の記述模試が極めて重要なものと考えています。

マーク模試はあやふやな知識でも確率的に正解することはありますが、記述模試はそうはいきません。曖昧な記述では減点をされます。

このように、記述模試ではマーク模試よりあやふや理解の分野が露呈します。

こういった面で記述模試は自分の本当の理解度を確認できる非常に重要な模試です。

さらに7月の模試はどれも本番レベルを想定したものであるため、合格までの距離を実感できる機会になります。7月の記述模試は過去問演習のスタート地点としての意味もあるわけです。

これらの模試に向けて何か1つでも手ごたえが得られるような対策をしましょう。各科目1つの分野だけでもいいので結果が残せるよう準備をして挑みましょう。

・整数問題はどんな問題が来ても対応できるように出題パターンを整理、定石をすぐ持ち出せるようにまるまで演習を重ねる

・自由英作文は文の構成やよく用いる表現を頭に叩き込んで短時間で処理して、長文に時間が回せるようにする

・無機化学では失点をしないようにあやふやな知識を再度定着させる

などなど色々な工夫ができます。

1回1回の模試をなんとなく受けることがないよう、試験前にあらかじめ模試の意義を認識したうえで挑みましょう。

 

もう大半の受験生がギアを一段階上げて本気で勉強に取り組んできていると思います。ですのでここからは粛々と勉強をできるかが大事になってきます。

モチベーションが上手く上がらないときもとにかく机に向かってペンを走らせましょう。そうしているうちにいつの間にか集中できていると思いますよ。

集中して勉強をする人のイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 ...

(理系の方たちはどうしても机に向き合えないってときは受付にいる古川に話しかけてくれれば、数学の問題を出すのでそれを勉強のきっかけにしてください。)

今の時期は第一の正念場です。

粛々と一歩ずつ進んでいきましょう。

これからも頑張りましょう!

今日のブログは以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日のブログは木田担任助手です。

お楽しみに!

***各種申込は以下のバナーをクリック!***

★☆★現役合格実績の秘訣を知ろう!★☆★


 

★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★


★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★

★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★

★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★


***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***


市川駅前校 担任助手 古川恭平

最新記事一覧

過去の記事