モノマネしよう! | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2020年 10月 11日 モノマネしよう!

こんにちは!

早稲田大学の大学院に通っております、古川です。

最近、一気に寒くなりましたね、、

気温変化が激しいので風邪ひかないよう体調管理しっかりとしましょうね。

 

さて今回はあらゆる物事において上達するためには、といった話をしていきたいと思います。

「そんなの努力あるのみじゃん」って思う人もいるかと思います。

もちろん努力も必要ですがただ努力をするだけじゃダメな場合があります。

 

私が一番大事だと思うのが、真似することです。(ちなみに古川は人のモノマネをするのが得意です。)

ものまね芸人のイラスト

もっと正確に言うと真似をして自分がなりたい姿を理解していることです。

 

問題演習について例を出してみましょう。

1回目にさっぱりわからない問題があったとします。

その問題は放置したら演習した意味がないのでもちろん復習します。(ここまではみんなやっていると思います。)

 

古川がおすすめするのは2回目解く直前に解説を熟読してから解説を閉じて2回目に挑むことです。

「え、そしたら取れるに決まってるじゃん!」と思う人もいると思いますが

解説見て理解していてもいざ自分で答案を作成すると案外疑問が生まれるものです。

ここで自分はどこを理解していないかを知ることができます。

また、2回目解く上では解けるか否かよりも自分が試験の時にどういう発想をできれば解けるかを理解していることの方が大事です。

真似をしてでもその問題を完璧に解けたら

「あ、難しい問題解くにはこういった発想に至らなければいけないんだ~」

「この発想に至るだけの頭があれば解けるのか!」

と実感するわけです。

入試本番で答えに至る発想と同じ発想に至るためには、日頃から講師や解説の発想に寄せた考えを持てばよいのです。

 

解法暗記しろなんて言っているわけではありません。

解法暗記はただその問題が解けるようになるだけで同じ問題がでない限り意味を成しません。

毎回の問題で解説の発想を理解し応用することができればどんどん思考力はついてきます。

 

先ほどは勉強を例に出しましたがこれは様々なことについて言えることです。

勉強法だってまねることは大事ですし、部活において上達するためにも上手い人の真似をすることはとても大事です。

面白くなりたいなら面白い人の真似をすればいいのです。

上達している状態を理解したらあとは努力あるのみです。  

自分で考えるだけでは限界があります。

ですから視野を広げて色々なものから色々なものを吸収し上達しましょう!

明日のブログは前田担任助手。

お楽しみに!

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市川駅前校 担任助手 古川恭平