合格へ必須なもの | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2020年 12月 26日 合格へ必須なもの

 

 

こんにちは!早稲田大学社会科学部1年の狩野真之心です!

クリスマスも過ぎ、2020年ももう終わりますね。

昨日のブログで福田担任助手が物理をやりながら年を越したと

書いてくれていましたが、

私は日本史の一問一答をやりながら年を越しました。

 

家で集中できる人間ではなかったので、

ファミリーマートのイートインスペースでひたすら解いていました。

じっと使っていたのでとても愛着があります。

大量の付箋と書き込みでボロボロになった日本史一問一答は

お墓まで連れて行こうと思います(笑)

 

 

さて本日は、

受験本番で力を出すことについてお話しようと思います。

私は、第一志望合格の条件が、

第一志望合格にふさわしい実力があること

だけではないと思います。

もちろん、運も絡んではきますが、そうではなく

本番でどれだけ実力を出せるか

もかなり大事になってくると思います。

 

このお話は先日受験生のグループミーティングでしたのですが

例えば、

学力を数値化したとして、実力が120のAさんと

100のBさんという人がいて、また彼らの第一志望は同じとします。

Aさんは普段から勉強がかなりできますが、模試では緊張してうまく力がだせません。

逆にBさんは始める時期が遅かったので学力はまだ足りてはないですが、

模試ではいつも実力に近い結果を出すことができます。

そんな彼らがついに本番を迎えました。

Aさんは実力は120あるのに、緊張してしまって普段の力を出し切れず、

7割の力しか出せませんでした。数値化すると84ですね。

たいしてBさんは、実力通りとはいかなくとも普段と近い力を出せました。

9割の力を出せたので90です。

この時点でBさんが受かる確率のほうが高くなります。

 

長々と話してしまいましたが、

要はどれだけ実力をつけても本番で発揮できなければ合格はない

ということです。

 

模試では緊張しないような人でも、

案外本番だったらとても緊張すると思います。

私が思う本番で実力を出す方法は

自信をつけることルーティン

だと思います。

 

どうやったら自分が実力を出し切れるかを何度も考えてみてください!

そうすれば合格は近づくと思います!

 

本日も市川駅前校のブログを読んでいただきありがとうございました。

明日のブログは後藤担任助手です!お楽しみに!

 

 

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市川駅前校 担任助手 狩野真之心

 

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