こじこじ流復習の極意 | 東進ハイスクール 市川駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 9月 3日 こじこじ流復習の極意

お久しぶりです。こじこじです。

 

 

島田先生、他己紹介ありがとうございました!

書いてくれた内容についてちょっとずつ補足してみます。

 

 

なるほど、そんな風にみられてたんですね、、、

 

 

 

 

たしかに受験期は、校舎ではあんまり人と話さないで仏頂面で黙々と勉強してました。同じ学校の友達ひとりとぐらいしか話さなかったですね。焦りもあったので、できるだけ多くの時間を勉強に割くようにしていた、というのも理由のひとつなんですが、、、

 

 

 

 

 

が、、、

 

 

 

受験期は僕はちょっととがっていたので、むりに一人で頑張ろうとしすぎた、というのも理由の一つです。

 

 

 

結果的に受験は何とかなりましたが、もうちょっと校舎でいろんな人と仲良くなって元気をもらっておけば、一人で抱え込んでいたものも少しは軽くなっていただろうな~と思います。

 

 

 

これを見ている生徒さん、特に受験生の方!一人で頑張りすぎないようにしましょうね。たしかに周りの人からは悪い影響をもらうこともあります。勉強がうまくいっている話を聞いてメンブレしたり、自分がつらい時に厳しいことを言われてメンブレしたり、、、(全部体験談です。メンブレしすぎですね😭)

 

 

 

でも誰かほかの人と他愛ない話をしたり、お互いに励ましあったり、良い影響は本当に大きいです。自分の悩みの根本的な解決にならずとも、周囲の人の存在で、自分の抱えるものは少しは軽くなるはずです。

 

 

 

まずはいろいろな人と仲良くなってみるのがおすすめです。自分のことを完全に理解してくれるひとはいませんが、その人その人に固有の、自分が相談しやすい内容とか、似た考えを持っているところとかがあるはずです。自分のことをちょっとわかってくれる人、みたいなのをたくさん作って、いろいろな種類の内容を誰かに相談できる状態を作っておくのがいいのかな?って思います。

 

 

 

まあ長々と書いてしまいましたが、、、

 

 

 

切羽詰まる中でも、孤独にならないように!しんどい時は周りの力を借りましょう。友達でも、僕たち担任助手でも、家族でも、力になってくれる人はいるはずです。ぜひぜひお話ししましょう。もちろん僕にもたくさん話してくれると嬉しいです。力になりたいです。

 

 

 

 

なんか熱くなりましたが、また話をもどします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうですね、朝から夜まで勉強してました。僕をみならってください😊

 

 

 

 

 

 

 

 

趣味はおいしいものを食べることです。

甘党で、グミをよく食べます。好きなグミはピュレグミのプレミアムです。他に好きな食べ物は砂肝です。

最近はまっているキャラクターは、ちいかわのと、パペットスンスンのスンスンです。

 

 

かわいいです

 

 

 

 

 

 

 

そんなしょうもないこと言うわけないじゃないですか。全然わかってませんね。

僕への理解度が低くて泣いちゃいそうです。 (;_;) ヒックヒック😭😭😭、、、

 

 

 

 

 

 

前置きがとんでもなく長くなりましたが、今回紹介するのは

コジコジ流復習の極意

です。僕が去年行っていた過去問や問題演習の復習の方法を共有したいと思います。

 

 

 

早速ですがクイズです!

問題演習をしたとき、実際に成績が大きく上がるのはどのタイミング?

 

 

 

① 演習をしている最中

② 答え合わせをしたとき

③ なぜできたか/できなかったかを分析して、自分に足らない点を洗い出し、その後の学習計画を立て、実際にその計画を完遂したとき

 

 

 

まあ明らかに③の選択肢だけ気合が入っていて察していると思いますが、、、

正解は③(だと個人的に感じています)です!!

 

 

 

問題演習をしたあと、②までは多くの人がやると思います。ですが、やらない人も多い③のステップで、実は一番大きな差がついていると感じます。

 

 

 

目の前の問題に正解するかは、一種の指標でしかありません。大事なのは、その問題を自分の知識として消化できているか、入試本番で得点できるだけの再現性があるかをよく見極めることです。

 

 

 

だから、できた問題も、できなかった問題も、分析は欠かさないようにしましょう。そのうえで、自分に足りていない知識があるならそれをまとめたり、過去問全体の解く順番だったり解く際の意識を変えてみたり、分析した内容を自分の学習に落とし込んで実力をつける作業を行います。

 

 

 

このサイクルを本番まで繰り返していくことで、成績は確実に向上していくと思います。

 

 

 

 

と、ながながと書きましたが、まとめると

 

 

問題演習の結果は指標でしかなく、実力をつけるために勉強をしているという意識をもって、自己分析をしよう

 

ということです。

 

 

 

あとおまけ?といっては何ですが、、、

 

 

前々回の高野先生、前回の島田先生と、二人とも受験期の自分のノートの写真を載せていたので、僕も載せてみます!

 

 

僕は、演習の結果自分に足りていなかった知識を忘れないようにメモにかいて、それをぺたぺた張り付けて一枚の紙にまとめていました。

 

解く際の意識とか、計算を間違えないようにする工夫とか、けっこう抽象的な内容から、化学の細かい知識とか具体的なものまで、いろんな内容がごちゃ混ぜになっています。

 

 

 

これは付箋の一例です。数学を解くときのマインドについて書いてあります。一見すると解きやすそうな問題がならんでいて時間配分を誤ってミスをしたり、焦りで思うように時間をうまく使えなかったり、年度によって調子がばらついていたり、という自分の状態を分析してみました。そしたら、そもそも問題に対して一貫した考え方がとれていない!と気づいたので、思考のプロセスごと暗記してしまおうと思いこの付箋を作りました。

 

 

 

 

こうやって作った付箋を、こんな感じで用紙に張り付けていつでも見られるようにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

この用紙を隙間時間とか試験開始前にざっと見直すようにしていました。この方法を始めたのはそれこそ12月の中盤くらいですが、そこからでも両面いっぱいにメモをはりつけた用紙が全部で5枚くらいになりました。この方法を始めてから目に見えて不安が減ったし成績も安定してきたので、結構おすすめです。

 

 

 

最後に他己紹介やります!!

 

 

 

例のごとく、読みながらだれのことかを当ててみてください

 

 

 

 

東進で1番元気な人です。よく笑う人です。その人が校舎にいると、5割増しくらいで受付をにぎやかにしてくれます。というかなっちゃう。盛り上げるのがとってもうまいです。

 

 

 

ですが、、、

 

 

 

ただ元気なだけではなく、まわりをすごく見ている人だなあというイメージがあります。

 

 

 

元気なだけではなく、周囲がよく見えているからこそ、生徒も同僚も関係なく、周りを元気にすることができるんだろうな~と、勝手ながら尊敬しています。

 

 

 

、、、わかりましたか??

 

 

 

正解は、安藤さんです!!

 

 

 

僕が生徒だったころと印象はあまり変わらず、担任助手としても、先輩としても、ずっと元気で楽しい安藤さんです。

 

 

 

 

まだまだ知らないことばかりなので、これからたくさん知って行けると嬉しいです!

では次回はそんな安藤さんです!どんな一面がしれるか楽しみです~!!

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