ブログ | 東進ハイスクール 市川駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 35

ブログ 

2022年 9月 16日 目的を明確に決めよう!

皆さんこんにちは!明治学院大学経済学部国際経営学科1年の村中 蓮です。

教習所で仮免を取るために頑張ろうと思っている日々です、、、

担任助手の中で一番進みが遅いので早くみんなに追いつけるように頑張ります😢

 

さて今日は他の担任助手の方もお話しされていると思いますが、受験生時代の後悔についてお話ししようと思います!

私の受験生時代の後悔は大きく2つあります。

エンジンをかける時期が遅かった

私は東進に入塾したのは高2の冬でした。入塾するまでは、学校の定期テストの勉強と小テストの勉強くらいしかしておらず、部活か友人と遊ぶか家でゆっくり過ごすかの日々を送っていました。

そのため勉強する習慣がほとんど付いていませんでした。そして入塾したときには、同い年の人たちが受験勉強を本格的に始めていることに焦りを感じました。

焦りを感じてはいたものの、第一志望校も決まっておらず明確な目標がないままのんびりと勉強を進めてしまっていました。

第一志望が明確に決まり本格的に勉強を始められたと思うのは高3に進級するタイミングでした。

高3になるまで勉強をするうえで特に目的を定めずに勉強してしまっていたことが、受験直前に後悔したことの一つでした。

だからこそ皆さんには中長期的に目標を立てて勉強して欲しいです!

高マスや受講は何のためにやっているのか、どんなことも目標を立てて勉強すれば同じ勉強内容だとしても考えているかいないかの違いで大きな差を作る事ができると私は思います!!!

 

色々な参考書に手を付けてしまった

①でお話しした通り、私は受験勉強のエンジンをかけるのが遅かったと思っているのですがその結果副教科の勉強に遅れが出ていました。

その遅れを取り戻そうといろいろな参考書に手を付けてしまいました。単純に新しいものに触れることは楽しいし良いことなのですが、やり方によってはあまり良くないことになってしまいます。広く深くできるならあまり問題ないと思いますが、大体の場合が広く浅くになってしまうと思います。

私は世界史選択だったのですが、世界史や日本史などの暗記科目はやはり反復が大切です。ですが、色々な参考書を広く浅くやってしまうことで反復できる回数がその分減ってしまいます。

それぞれ科目ごとに合った勉強法があると思うので何が正解か不正解かはわかりませんが、ここで私がつたえたい事はしっかりとやり切ると言うことです!

いろいろな参考書を使ったとしてもしっかりと定着させることが出来たら良いので①でお話ししたことも念頭に置きつつ勉強しましょう!

 

今日もブログを読んでくださりありがとうございました!

明日のブログは一緒に免許取得を頑張っている河西さんです!お楽しみに!!!

 

***各種申込は以下のバナーをクリック!***

 

★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★

★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★

 

★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★

★☆★現役合格実績の秘訣を知ろう!★☆★

★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★

 

 

***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***



市川駅前校 担任助手 

2022年 9月 15日 あと一歩の人にはならないで

こんにちは!明治大学農学部農学科根岸そらです!

最近季節に変わり目だからか体調を崩してしまい、4日間寝込んでしまいました…

(最近スプラトゥーン3が発売されて仲のいい担任助手や高校の友達、大学の友達とずっと夜遅くまでやっていたからかもしれません…楽しいです…)

皆さんもこの時期は体調を崩しやすいので、手洗いうがいをしっかりして体調管理に努めて下さい!

体調管理 | オレンジホーム企画

また夏休みが終わって2週間経ち、学校では文化祭が終わって本格的に授業が始まったのではないでしょうか。朝早く起きて勉強をして、授業を受けて、部活動をして、そのまま東進に来る、このサイクルを確立できていますか??早くペースをつかみましょう!

さて今回のテーマは「受験期に後悔したこと」です。

まず、お恥ずかしいことに私が受験を意識して勉強し始めたのは高3の6月でした。
遅いですよね、かなり…私は高3の6月30日に部活を引退したのでそこから切り替えたという感じです。これが1つ目の後悔です。

それまでは一応部活が終わって東進にきて勉強はしていましたが、来るまでに友達とのお話が弾んでしまったり、家に帰ったらご飯を食べて疲れて寝てしまったりと時間を無駄にしていました。

高1.2年生の皆さん、東進に来る予定だったのに疲れたからといって東進の前をスルーしてそのまま家に帰ってしまったり、受講2コマをやる予定だったのに眠いからといって1コマをだらだらみたりしていませんか??皆さんには私と同じ後悔をしてほしくありません。

今から受験を意識して、来年、再来年の3月に志望校に不合格になって泣いている自分ではなく合格して笑っている自分になれるように勉強を頑張ってほしいです!

合格発表のイラスト「合格して喜ぶ学生」 | かわいいフリー素材集 いらすとや
また受験生の皆さんは東進に最後まで残らずに、疲れたからといって早く帰ってしまったり、家に帰って1コマ見る予定だったのに寝てしまったり、帰り道に単語をやれるのに携帯をいじってしまったり…作れる時間を無駄にしていませんか?
はっきりいってすごく勿体ないです!!
あと共通テストまで120日です!!
土日をあと18回繰り返すと本番です。残りの日数本気で駆け抜けてください!!

あと一歩のところで不合格になる人にはなってほしくありません。
2つ目です。
皆さんは今、過去問演習や単ジャンなどで間違えた問題の解説を読んで、「なるほど〜こうやるのか〜!」と納得して終わっていませんか?もちろん、簡単な計算ミスや書きミスなら問題ないとは思います。
ですが、根本から解法が思いつかなかった問題や、読み解けなかった問題をその方法で復習してはいませんか?
私も受験期その方法でたくさんの問題に触れていました。

ですが、これがもうひとつの後悔です。本当にその方法で受験で同じ問題が出た時に完璧に正解できますか?もう二度と同じような問題で間違えないと言えますか?
その方法での復習だと、結局わかった気になってしまっているだけで「あ〜見たことあるけどどうやって解くんだっけ、」現象になりませんかね…私はそれを防ぐために過去問演習なら2、3周目を解いたり、単ジャンなら自分に正直になって間違えたなら間違えたなりにちゃんと解き直しをして復習して進めていくことが大切だと思います。

ここでまとまると、私の受験期の後悔は、
①作れる時間を無駄にしてしまったこと
②わかった気になって進んでいってしまったこと
です!
繰り返しになりますが、皆さんには私と同じ後悔をしてほしくありません。私は受験が終わって成績開示をしたところ、第一志望の大学はあと1450点分の11点で不合格になっています。同じ後悔を3月にしてほしくありません。他の担任助手も自分の後悔について書いてくれているように、どの担任助手もみんな自分と同じ後悔をして欲しくないと思っているはずです。
ここで自分がやっていることと重なるな、ということがあった皆さんは今気づけてラッキーです!今ならまだ後悔の種をなくせます!!
最後まで自分に負けずに駆け抜けてください!

***各種申込は以下のバナーをクリック!***

 

★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★

★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★

 

★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★

★☆★現役合格実績の秘訣を知ろう!★☆★

★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★

 

 

***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***



市川駅前校 担任助手 根岸そら

2022年 9月 14日 私の後悔

こんにちは!明治大学商学部1年の河原舞です!

まだまだ暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか。私は最近エアコンによる乾燥でのどが痛いです。毎晩のど飴をなめています、、

さて今回のブログですが、前の担任助手に倣って私も「受験期の後悔」についてお話したいと思います。

私の後悔はズバリ必要な必要な受験科目の学習に偏りがありすぎたことです。

ご存じの方も多いと思いますが、私は第一志望校合格者ではありません。あと、共通テストの日本史で2問取れていたら合格していました。今でも、自分が凡ミスで落としてしまった問題をよく覚えています。

私の第一志望校は一般的な私立文系大学とはちがって、一般試験が英語しかありませんでした。しかしその英語がかなりの難易度で、初めて解いたときは解き終わるのに2時間かかりました(試験時間が90分の問題なのですが、、)。合格点を超えるべく夏休みから英語の学習にかなり力を入れていました。また自分は現代文が本当に苦手だったため、現代文も参考書などを使って徹底的に対策をしていました。するとどうでしょう、副教科であった日本史をやる時間がほとんどありませんでした。

夏を終えた受験生の皆さんは副教科の大事さがよくわかるのではないでしょうか。日本史や世界史といった副教科が武器となっている受験生も多いと思います。いくら英語や国語、数学などの収容教科が得意であったとしても、副教科でもきちんと点数を取らないと大学には合格できません。

その結果わたしは第一志望校を勉強不足であった日本史の点数が足らずおちてしまい、同レベルの大学もすべて落ちて、志望していた大学レベルよりもワンランク下の大学に進学することになってしまいました。

単元ジャンルや大問別演習で自分の苦手な科目から逃げてしまったりしませんか?受験勉強も佳境に入ってきて、今までよりも自分で勉強内容を考えるようになってきたと思います。本当に必要なことを考えずに学習をしているとまずいことはここで言わずともわかると思います。

無意識に苦手や課題から逃げてしまっていることもありますので、一度自分の勉強を全部振り返ってみることをおすすめします!

***各種申込は以下のバナーをクリック!***

 

★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★

★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★

 

★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★

★☆★現役合格実績の秘訣を知ろう!★☆★

★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★

 

 

***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***



市川駅前校 担任助手 河原舞

2022年 9月 10日 今この瞬間、何をするか。

こんにちは!國學院大學経済学部経営学科3年の白石ゆり子です!

夏休みが終わってはや2週間。高校生の皆さんは、文化祭の時期ですね。校舎の受付や後輩のインスタグラムで文化祭の話が出ていると、とてもうらやましくなります。というのも私が通っていた船橋東高校は、文化祭が盛んで(同じレベル帯の薬園台が文化祭だと有名ですが、実は我らがふなひが、3年生は各クラス40万以上予算が配られるなど結構レベルの高い文化祭やってます。笑)コロナの影響をまだ受けていなかった高校生活3年間は文化祭というと胸熱な思い出ばかりです。

高校生活は大学3年の今思いだすと、大学生活では味わえない、密度が濃く、楽しかったなあと思いだされる記憶ばかりで、戻れるものなら戻りたいです。高校生の皆さん、3年間で楽しい思い出を沢山作ってください!

さて、今回のブログは今まで何人かの担任助手もかいている通り、受験期、後悔していることについて書いていこうとおもいます。

知っている人もいるかと思いますが、私は第一志望校に合格することができませんでした。

第一志望校の立教大学は4回受けてすべて不合格、第二志望の青山学院大学はあと3点で不合格、その他も0.2点で不合格になった大学などたくさんの不合格を経験し、現在学科でいうと第8志望の國學院大學経済学部に通っています。

「こんなに受けて受からないなんて、最初っから高望みしてただけじゃん笑」

と思われても仕方ない結果ですが、実際は直前期に受けた最後の模試で英語・日本史・国語すべての教科で9割を超えていたんです、笑自分でも恥ずかしいですが負けず嫌いでクラスの誰よりも勉強していた自身がありますし、東進にも夏休みも冬休みも開館時間の30分前に来て校舎の前で勉強していました。すべての受験結果が出たときには、何があっても絶対現役進学と常日頃から言われていた母に、「あんなにやって受からなかったなら、浪人すれば?」と言われたくらいです。

今となってはいい思い出で、それが私の担任助手としての指導にも生きていると思いますが、

なぜ私は、志望校は愚か、第8志望の大学に進学することになったのでしょうか?

私は自分の失敗の原因を

「自分に正直になれなかったこと」にあると考えます。

過去問1問、英単語1題、「あ、こっちか~!迷ったんだよな~。まあこれくらいなら丸にしていっか!」みたいな感じで自分に甘くなり、丸をつけてしまった経験、ありませんか?もしくは、「模試できなかった、こんなはずない、今回の模試は自己採点はなしだ!」と、結果を知るのが怖くて、模試の採点をしなかったり、出た結果に対して担任助手との面談、親御さんとの会話で、言い訳してること、ありませんか?点数を持って友達に話してしまうこと、できる範囲を大げさに表現すること、ありませんか?

私はこのような小さな、目の前の自分の結果からの逃げひとつひとつが、不合格という大きな失敗を生んだと思っています

実際先程述べたように、直前期の点数は悪くなく、夏から英語は8割を切ったことがなかった私ですが、センター試験で英語の点数が60点下がってしまい、(センター試験のリーディングは200点満点でした。)そのとき、勉強過程での、自分自身への小さな言い訳や嘘、逃げが大きな不安となって思い出されました。

あのとき、できてなかったのに丸つけてたよな。」「ホントは分かってた、できてたって言い聞かせて勉強してたかも。」

「みんなに頑張ってるねって言われるけど、ほんとにそうなのか?」

「やっぱ私って、ホントは点数取れないのかな」「受からないのかな、、、、」

とこんな感じで負のループにハマってしまい、勉強してたこと、点数が上がったことはたしかなのにもかかわらず、その過程でその時だけ自分の気を紛らわすために自分自身についた嘘や逃げが、最終的に大きな不安となって帰ってきました。

センター試験から続いた不調はそのまま自分のリズムを崩し、最初にお話したような受験結果になりました。

精神的に不安定になり、合格できないレベルの実力であったと言われればそれまでですが、私が自分自身の受験から3年が経ち、2年間多くの生徒の受験をみてきて感じることは、

直前の、本番の、自分自身の自信になるのは、直前に取った点数や勉強姿勢ではなく、

現在の、今、この瞬間の皆さんの努力の積み重ねであるということです。

後悔したくないのなら、今この瞬間を全力でやるべきです。言い訳は今の自分にはできても、受験後、結果が出た後の自分にはできません。勉強の不安は勉強することでしか解決できないものです。不安なら、自信が無いなら、今頑張るしかありません。

部活では部長もやりました。文化祭では主演レベルの役?とほぼ副監督みたいなこともやりました。私は、文化祭や体育祭、学校行事を楽しんだことに後悔は何一つありませんし、今、高校生の皆さんには全力で楽しんでもらいたいと思っています。一方、気持ちの切り替え方やそれにともなった時間の使い方など、高校生として楽しみながらも、後悔を産まないように行動することはいくらでもできるはずです。

自分自身の受験結果を変えられるのはみなさん自身でしかありません。

私と同じような後悔をうまないよう、受験後、振り返ったときに後悔しない、今この瞬間を過ごしてください。

最後まで担任助手は皆さんを応援しています、なにかあったらいつでも相談に来てくださいね!!

 

長くなってしまいましたが、本日も市川駅前校のブログを読んでくださり、ありがとうございました。

次回のブログは杉尾担任助手です!お楽しみに!

 

***各種申込は以下のバナーをクリック!***

 

★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★

★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★

 

★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★

★☆★現役合格実績の秘訣を知ろう!★☆★

★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★

 

 

***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***



市川駅前校 担任助手 白石ゆり子

 

 

2022年 9月 9日 楽しめるかは自分次第

こんにちは。市川駅前校担任助手の大塚です。

やっと涼しくなってきてうれしいここ最近ですが、生徒たちから修学旅行の予定を聞いて僕自身が修学旅行に行けていないことを思い出しました。行きたかったです。沖縄。

 

今回のテーマは「受験生時代の後悔」です。

良い思い出のない受験期だったのですが頑張って振り返っていこうと思います。

 

今後の人生に大きくかかわる大学受験だったので後悔の無いようにしようとひたすら努めてきました。このブログのような受験を終えた人たちの後悔話もたくさん聞いてきたし、頼れる人、ものには頼ってきました。そんな僕でも主に高3で受験期の後悔はあります。

僕の受験生活とともに後悔を話していこうと思います。

 

勉強を始めたかは別として大学受験を意識し始めたのは中学3年生の4月です。

数学の担当の先生がやくざみたいな強烈な人で初回授業の際に時間をフルに使って先生自身のこれまでと大学受験の話をされました。具体的な内容は忘れましたが勉強しないといけない、なんとなくの気持ちで受験を迎えてはいけない、そう思わされました。そしてとりあえずはこれをやれとFocusGoldを振りかざされました。

そしてそのままなんとなく勉強する日々が続き高1の3月に東進に入学します。

高2の1年間は両立含め努力量なども頑張れていたと思います。そして春休み、高3になります。高2の冬休みあたりから受験勉強が本格化し、周りに差をつけられていることをひしひしと感じながら部活をして、7月の中盤に引退しました。

春休みも大会前でなかなか勉強時間が取れなかったし、総体前の6月は全然勉強しなかったです。ただ、このあたりに全く後悔はないです。しっかりとやり切って部活を引退できました。

後悔は高3夏から始まります。

まず後悔の1つ目。

他人(先輩得点含め)と自分を比べました。

ライバル意識などならよかったのですが、もっとネガティブな方向でした。

おれはあいつよりできない。みんなが取れる問題を取れない。周りと比べて第一志望に受かるレベルにない。模試などのたびにこのようなことを考えていました。

ほかの人より受験勉強の本格化が遅かったから正直点数を取れないのは当たり前だったし、部活をやっていなかったとしても全然必要のない考えでした。

 

受験生活は誰一人として同じ人はいなく、成績の伸びも、勉強法も十人十色だと思います。受かるにはこうなっていなければいけないという考えをしてしたので後悔として残っています。

 

後悔の2つ目。

問題を解けない自分、点数を取れないじぶんから逃げ続けました。

特に入試レベルの演習を多く行う高3の秋、何か言い訳をして実力不足の自分を認めようとしませんでした。

できない自分を認めるのがこわかったからです。

勉強をしなくなった日も何日かありました。自分は大丈夫だと言い聞かせたかったんだと思います。

 

これも今思えばですが解けないのはある程度仕方ないと思います。現役生の伸びは凄まじいものだと後半感じました。

できなかったら次できるようになればいいというマインドでなぜできなかったかに向き合ってコツコツやれていたらもう少し結果が変わっていたかもしれないと思います。

後悔の3つ目

いろいろなことに迷いまくってました。

受ける併願校、過去問の計画、東進コンテンツの利用、細かな勉強方針などなど。

選択に神経を使いすぎていました。

自分の担当生徒にも僕と同じような状況に陥っていたのですが、これらの選択に正解はないです。なやんでもどうせ結論は出ないし決まりません。選んだ方が正解かどうかなんて受験が終わった後もわかりません。逆のほうを選んでいたらどうなっていたかなんて確かめようがないから。選んだ方が正解くらいの気持ちでいいと思います。

 

ここでの数々の自分自身の決断は今後にも生きてくるものだと思っているし悩みまくったのも必要な経験だったのかなとも思いますがこのエネルギーをもっと勉強にそそいだ方がいいと思います。

 

最後、後悔の4つ目

もう忘れようと必死だったし書いても受験生の皆さんの参考にならないのではと思いましたが一番大きな後悔だと思うので書きます。

第一志望を受けなかったことです。

 

共通テストが予定より取れず、国立の前期出願を元々後期に出願しようと思っていた大学に変えました。

高3の1年間、合格を夢見て必死に目指していた場所に挑戦もせずに終わりました。

合格可能性は秋の冠模試の成績などからもかなり低かったのは自覚しているし、結局受かると思って出願した前期の大学に不合格になっているので後悔してもしょうがないのですが、すべての受験が終わった後、何のために頑張っていたのかがわからなくなりました。

現在は今の大学で頑張っていこうと思っているし満足していますが受験時代の後悔としてはこの4つ目が一番大きいです。

 

 

長々と書きましたがとにかく目の前にあることをつぶしていきましょう。なにをやればいいかはわかっているはずです!!その先に合格はあります!!!!!

 

 

少しでも参考になればうれしいです。

次回は白石担任助手です!お楽しみに!

***各種申込は以下のバナーをクリック!***

 

★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★

★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★

 

★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★

★☆★現役合格実績の秘訣を知ろう!★☆★

★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★

 

 

***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***



市川駅前校 担任助手 大塚知樹

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!