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2019年 6月 8日 国語をつかう皆さんへ

こんにちは!明治大学国差日本学部国際日本学科1年前田望那です!

~おすすめの受講~

私のおすすめの受講は、基礎からの的中パワーアップ古文」です。

受けた東進生も多いかと思います!!

古文の本当の基礎の基礎の基礎から教えてくれます。

先生は。。。

「るー らる すー さす しむ ずー じー むー むず まし まほし きー けり つー ぬー たり たし けむ べし らし まし らむ めり なり なり たり ごとし り」(助動詞の活用表の吉野先生流の覚え方です)

とどの授業でも唱えてる

吉野敬介先生です!

「今頑張れないヤツは一生頑張れない」ともよくおっしゃっていますね。

吉野先生に私は古文が読めない!暗号だ!なんだこりゃ!という状況から救っていただきました。

古文わからない!という人の気持ちも古文がある程度理解できる!という人の気持ちも理解してくださるので

素直に吉野先生の言うことについていけば、誰でも古文ができるようになると思います!

人生観もかっこいいなと思える先生です。ぜひチェックしてみてください!!

 

さてさて、ここまで古文のお話をしてきましたが、ここからは現代文、特に評論文についてお話しようと思います。

国語を使って受験する・受験する可能性がある皆さんに読んでほしいです!!

 

現代文の点数が常に満足いっている人は、なかなかいないのではないかと思います。

「現代文は量を積むことが大切」とはいいますが、、、

現代文1題解くのは、時間も必要ですし、受験直前期に焦ってもどうにもならない科目です。

だからこそいまから一回一回を大切にしてほしいです。

 

①解いているとき

②解いたあと

で気をつけてほしいことがあります。

 

①解いているとき

どう読むと解きやすいのか研究しましょう!

・本文をどこまで読んでから設問を確認するのか、解くのか

・本文のどこに線を引くのか

・どうやって選択肢を切るのか、

などなどいわゆるコツといわれる部分を身につけていきましょう!!

 

②解いたあと

本文をじっくり読みなおし、しっかり理解しましょう!!

大学受験の評論文で扱われる文章は、著者が同じだったり、題材が同じだったりすることがほとんどです。

つまり、

「このような話題だったら、こんな一般論が出てきて、、、、」というものを

知ってしまえばこっちのものです!!

 

そして知っているトピックが多ければ多いほど点数にばらつきが出なくなります。

しかし、「ただ自分で解く→答え合わせする→解きなおす」だけではなく、

東進の授業・模試の解説授業、また高校の現代文の授業を大切にしてほしいです。

この「理解する」というときに現代文単語も使えるので、バカにせず時間があるうちに覚えてほしいです!

(現代文単語を知っているかどうかで文章を読むスピードも大きく変わります)

 

受験直前期に焦ることのないようにいまから準備していきましょう!

 

そして!

明日の全国統一高校生テストを受験する、東進生の皆さん!一般生の皆さん!

ぜひ全力を出し切ってきてください!

一般生の皆さん、校舎でお待ちしています!

 

本日も東進ハイスクール市川駅前校のブログを読んでくださり、ありがとうございました!

明日のブログは、信濃担任助手です!お楽しみに!!

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市川駅前校 担任助手 前田望那

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