テストと受講と | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2019年 6月 30日 テストと受講と

 


こんにちは。横浜国立大学環境リスク共生学科1年の相川凜太朗です。

明日から7月ですね。運動部の部活生は大会が控えてるんじゃないでしょうか。自分は野球部でしたがこの時期には夏の大会の相手が決まっていて、朝練も始まりそれに向けて部活に打ち込んでいました。

でも今日はまだ6月です。今月の目標である東進ハイスクール向上得点1位に向けて最後まで頑張りましょう!

今回のリレーは集中力をあげるコツということであります。

勉強に限らずですが集中力って大事ですよね。自分の集中力を上げるコツは先読みをすることです。

先を読むということは過去、現在を踏まえて考えなきゃいけないわけですから必然的に集中するということになります。自分が打席に立っているとき当然次どんな球がくるか考えますね。

ストレート?変化球?内角?外角?前の打席、さらにいえばその打席での1球までの傾向、様子(過去)に加え、たった今きた球(現在)のすべてを総合的に判断して次の1球を読むというわけです。あとは自分はすぐ眠たくなるのでガムを噛むことですかね(笑)

 

さて向上得点にも絡んでくる話ですが、みなさんそろそろ期末テストの時期ではないでしょうか?頑張ってきた受講を止めてしまうのでしょうか?東進に来るのやめちゃうんですか?

そうならない方法があります。それは受講と学校の範囲をかぶせることです。

そうすれば学校のテスト勉強をしながら受講をこなすことが可能です。例えば有機化学がテスト範囲なら、テストまでに受講を有機化学まで進めておいてテスト前のタイミングで受講をするのです。これは実際自分がやっていたことで、複素数のテスト範囲に合わせて受講の計画を立ててました。

もしもう受講しちゃったよって場合は再受講してみてはどうでしょうか?

映像授業のいいところはいつでも見れるところなのに再受講してこの強みを活用してる人は意外と少ないと思います。ぜひ活用して下さい!

そうすることで当時の受講ではあまり理解できなかったことが学校の授業を経由したことでわかったり、学校の授業で分からなかったところが受講で分かるようになったりします!!

これで受講するという習慣がなくなることもないですし、よりいっそう理解が深まります。期末テストだからといって東進での勉強を休んでしまうと、そのときできなかったぶんは夏休みにまわってきます。いくら夏休みだからって何でもかんでもどうにかなるわけではないです。

土台ができている人は演習がたくさんできます。きっと秋からの過去問演習がスムーズに進むことでしょう。

一方土台ができてない人は基礎知識から入れることから始まり、基礎演習を重ねて夏休みが終わってしまいます。秋以降も演習で時間をさき過去問演習が遠のきます。仮に過去問を始めてもきっとちんぷんかんぷんです。

先延ばしはいくらでもできますが受験の試験日はもう決まってます。逆算してみてくだい。「テストだから無理」、「部活で疲れたから」と言って受講を止め、先延ばしにするのはやめにしませんか?

夏休みの学習を決めるのは今のあなたです。この時期は進路ガイダンスがあったりと、今一度自分の受験について考えるいい機会です。志望校、そこに向けて必要な勉強、その他もろもろ是非見直してみてください。

明日のブログは川森担任助手です。お楽しみに。

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市川駅前校 担任助手 相川凜太朗

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