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2019年 3月 13日 人生の転換点を早めよう

みなさん、こんにちは。法政大学情報科学部4年の保坂です。

 

無事卒業が決まり、24日にある卒業式をもって法政大学を卒業します!
4月から社会人です。

学生最後の春休みも残り2週間ほどで、時間がゆっくり流れてほしいという気持ちと
早く社会人生活が始ってほしいという気持ちの両方が入り混じって複雑な気持ちです。

 

そして、もうひとつ僕の気持ちを複雑にしているのが、

東進ハイスクール市川駅前校の卒業が迫っているということです。


生徒時代から通って、大学4年生まで担任助手として働いた市川駅前校。

 

沢山の思い出が詰まっていて、そして多くのことを学んだ大切な場所です。

 

4年間書き続けたこのブログも今日で最後になります。
今日は、

人生の転換点

について話したなと思います。

 

だれにでも、必ず人生の転換点がやってきます。

しかし、そのタイミングは人それぞれ

 

スポーツ選手のように、小学生くらいで自分が夢中になれるものに出会う人もいれば、

大学生になって、ほとんどのことを自己責任で選択し行動するようになってから、自分がやりたいことに出会う人もいれば、

定年退職してセカンドライフを迎えようという時に、今までやりたかったけどできなかった「自分が本気でやりたいと思えるもの」に出会う人もいます。

 

 

僕は、まだ22年しか人生を生きていないので、

大人からは「未熟者が何を言っとるんだ」と思われるかもしれないですが、

大学1年生の時が人生の転換期でした。

 

 

大学生になるまでの僕は、

自分はこんなはずじゃないと思いながらも大した行動はせずに、

言い訳ばかりで、ラクな道を選んでいました。

 

そんな僕を変えた出来事が、大学1年生のときにおきました。

 

大学1年生の時にはじめて担当したMさんという女子生徒がいました。

今まで全く勉強してこなかったダンサーの女の子。

勉強はしないけど、愚痴だけはガミガミと言ってくる女の子。

そんな子でした。

 

一緒に夢だったり志望校だったりを考え、今やるべき勉強について話をするなかで、

ものすごい口論になったときもありました。

 

しかし、ある日Mさんがものすごい目つきを変えて校舎に登校してきた時がありました。

保坂さん、第一志望に合格するために何したらいいか教えて下さい

夢も目指す大学もなかったMさんが、突然そう言ってきたのです。

 

ここでは、なぜMさんがいきなり目つきを変えて本気になったかは詳しくは書きませんが、

を持ったのがきっかけでした。

お金持ちになりたいとか、イケイケな大学に行きたいといった「自分のための夢」ではなく、

お世話になった人を救いたいという「誰かのためを思った夢」です。

 

 

そこから、Mさんと保坂の怒涛の受験マラソンが始まります。

マラソンじゃないですね、ダッシュです。

100m走なみのダッシュをしました。

なぜならそれが7月だったから。笑

 

 

でも、Mさんの目と背中から出てるオーラから、絶対第一志望に合格できると信じていました。

少し前とは違い、面談で互いが本気になって信頼しあった口論をしていました。

 

結果、Mさんは第一志望に合格し、今では大学でも頑張っています。

たまに大学での出来事をMさんから報告してくれるのが保坂の楽しみにもなっています。

 

その子の人生の転換点は夢を見つけ、本気で勉強に取り組んだ瞬間でした。

僕にとっての人生の転換点は、

Mさんと共に走り、第一志望に合格したときの彼女の笑顔を見た時、

そして彼女から「ありがとう」を伝えられた時でした。

 

人はだれかとぶつかり合い、その中で自分を見つめたときに、人生の転換点が来ます。

それは早ければ早いほど良いと思います。

それを早くするためにはどうすればよいか?

 

1つ目は、なんでもいいから本気で取り組むこと。

学校の部活でもいいし、定期試験の勉強でもいいし、大学受験の勉強でもいいし、習い事でもいい。

何でもいいから本気で何かに取り組んでみてください。

 

 

2つ目は“熱量(エネルギー)”のある場所に身を置くこと、ある人と共にすることだと思います。

 

ここ東進ハイスクール市川駅前校には
色々な人の想いが詰まっています。

結果、ものすごい“熱量(エネルギー)”があります。

 

本気で成し遂げたい目標があり、それに向かっている生徒のみんな。
一生の全てをかけて守り抜き、子供の幸せを祈り続けているお父さんお母さん。
他人事とは一切考えず、生徒の夢に共感し、全力で応援をしている担任助手と担任。
仲間の成功を本気で願っている同級生や先輩、後輩。

 

その人に関わる全ての人の想いがこの市川駅前校に集まり、

全力で頑張ることができる、
そんな市川駅前校という環境が大好きだから、
4年間続けることができています。

これは去年の市川駅前校の卒塾式の集合写真です。

(明日は、今年度の受験生の卒塾式があります。寂しいですが、ものすごく楽しみです。)

色々な高校の生徒が一年間切磋琢磨し、目標を突破して、

つぎの目標へと向かっていきました。

 

様々な高校の文化があり、大学受験へかける想いにも違いがある。

クラスの半分以上は東大志望とういう高校。

明生立法中の合格者は神と拝められる高校。

文化祭より勉強という高校。

勉強より文化祭という高校。

 

そんな育った環境が違う生徒たち、もちろん学力も違う。
そんな生徒たちが、この市川駅前校でそれぞれの目標に向かって全力をかける。
時には、思うように結果が出ないときもある。
そんなときに、全く境遇が違う生徒同士が肩を組み合って、想いを分かち合ことができる。
共に励まし合い、切磋琢磨し、歩むことができる。

 

頭の良し悪し、目指す大学のランク、描いている夢のスケールで評価をせず、
その人の描く志がどんな志だとしても、
それに向ける想いの強さと行動に賛同し、共に歩むスタッフがいる。

 

市川駅前校はそんな場所です。


お金では買えないものが、市川駅前校にある

 

だから、僕は4年間、市川駅前校で担任助手として続けてくることができました。

ぜひ、まだ市川駅前校に来たことがない方も、一度お越しください。
僕たちが誠心誠意、指導いたします。

 

最後になりますが、4年間ありがとうございました。

僕は4月からは次のステージへと進みます。

最近は卒業した生徒から就職活動の相談も多く受けます。

そこで、彼ら彼女らと夢について話を語り合うのが、今の僕の大好きで大切な時間です。

市川駅前校で出会ったみんなは、10年後も集まって互いに頑張ってることを語り合いたい仲間ばかりです。

 

ぼくは多くのことを市川駅前校から学びました。

市川駅前校での経験を糧に、新社会人として頑張っていきたいと思います。

(ぜひ、みなさん応援してください。笑)

ぼくも皆さんを応援しています!

 

市川駅前校 担任助手 保坂和久

 

 

明日のブログは、川森担任助手です!

お楽しみに!!

 

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