センター試験同日体験受験には人生を変えるきっかけがある | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2019年 2月 1日 センター試験同日体験受験には人生を変えるきっかけがある

こんにちは!法政大学情報科学部4年の保坂です!

センター試験同日体験受験から早2週間以上が経ちましたね。

結果を踏まえて、みなさんは自分の志望校について、自分の学習計画について考えたうえで、

計画通りに行動ができてますでしょうか?

 

もしできてないと言う人がいたら、
東進生かどうか関係なく(東進生以外の人もセンター試験同日体験受験を受験してるかと思います)、
ぜひ東進のスタッフと一緒に計画を立て直したり、
悩みを相談したりして再スタートしてみてください!

 

東進生でない人は、校舎に問い合わせて個人面談を予約してくださいね。

 

先日、電車の中で看護学部のある某大学のバスケ部のカバンを肩にかけて、
教科書にかじりついている女子大学生を見かけました。
僕はすごくうれしかったです。

 

女子大学生を見てうれしいとか「変態か!」と思われてしまうかもしれませんね。
でもすごくうれしかったんです。

 

その女の子は2年前に東進ハイスクール市川駅前校を訪れています。
センター試験同日体験受験の模試後の面談を、自分とする約束をしていて、
やってきたのです。

 

Rさんと呼ぶことにしましょう。

Rさんがセンター試験同日体験受験を受験したきっかけは、
無料だから

ただそれだけです。

 

その面談で彼女は、自分の夢について話をしてくれました。
日本一、人を笑顔にする看護師になりたい

凄く素敵な夢ですよね。でも、その理由はもっと素敵なものでした。

 

「おばあちゃんはシングルマザーで、お母さんを育ててくれました。
そのおばあちゃんの看病をしている母も、今はシングルマザーです。
母はシングルマザーでおばあちゃんの看病をしなきゃいけないにもかかわらず、
私を育ててくれました。

 

わたしは今大好きなバスケを部活で頑張っています。
これも母が支えてくれているからこそできています。

今度は私が母を支えたいと思っています。そんな母の身体に何かあったとき、
支えられるように、一人前の看護師になりたいんです!」

 

目を輝かせて話してくれたのを覚えています。

そんな彼女は、目を輝かせて、看護の勉強をしていました。
大好きなバスケも続けているようでした。

 

Rさんは家庭の事情で予備校には通うことができず、自分で頑張る形となりましたが、
センター試験同日体験受験をきっかけに、

自分の立ち位置を知り
もっと勉強しなければいけないことを知り、
どの科目を集中的に頑張る必要があるかが分かり
受験のスタートを切ることができました。
あれからかなり頑張ったみたいですね。

 

僕はその面談でRさんを担当できたことの幸せさを、2年越しで感じることが出来ました。

 

 

なにかしらの東進のイベントはみなさんに少なからず何かしらの気づき・きっかけを与えてくれる
僕は思っています。
僕らも、折角東進に来てくれたからには、その後の面談でも全力で向き合いたいと思っています。

 

人生何があるかわかりません。
小さなきっかけで人生が大きく変わることは多々あります。

 

僕は、そういった小さなきっかけが眠っていそうなことには積極的に飛び込んできてほしいです。

今であれば英語講師の安河内哲也先生による特別公開授業

であったり、

東進の講座を3講座まで無料で体験できる新年度特別招待講習

などがあります。

 

ほかにもどんなイベントがあるのか、東進に問い合わせてくれたらお知らせします。

ぜひ、上記2つのイベントへの申し込みも含めて、
東進ハイスクール市川駅前校へのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

あしたのブログは、野村担任助手です!

お楽しみに!

 

新年度招待講習実施中!

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市川駅前校 担任助手 保坂和久