大学通学中も引きずりたくないですよね | 東進ハイスクール 市川駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2021年 9月 18日 大学通学中も引きずりたくないですよね

こんにちは!

青山学院大学経営学部経営学科4年の川森大輝です!

 

本日は、9/18(土)ということで9月も折り返し地点を越えてきましたね。大学4年生の私にとっては、9月の折り返し地点ということはすなわち、大学生生活で最後の夏休みが終わったという事になります。よく、人生最後の夏休みなんて揶揄されるのが大学生時代ですが最後になるのがとても寂しいですし、社会人つらそうだななんて思いながら、ラストセメスターを頑張ろうと思います。旅行くらい行きたかったんですがね。残念です。高校生の皆さんは、9月の折り返しで何を思いますかね?受験生の皆さんは受講の進度やこれまでの演習の進度、さらに単元ジャンル演習の進度あたりまで気にしていかないといけない時期ですよね。いろいろと詰まっている時期にはなりますが、共通テストまで、今日で丁度あと4ヶ月しかありません。集大成を見せてください!

 

さて、今回は私が受験を終えたときに一番に思っていた後悔をお伝えできればなと思います。今回は受験生に向けてと、低学年に向けてを書きます。

まずは受験生に向けてです。

私は、現在青山学院大学に通学していますが、第一志望校は慶応義塾大学の法学部でした。なので、大学受験はうまくいったとは言い難かったです。私が思う一番の後悔は第一志望校学部の分析をもっとしっかりとやるべきだったという事です。みなさんは8月中に第一志望校の過去問演習を10年分を実施していることが大事だという話をされてきていると思います。端的にまとめると分析は早ければ早いほどよいししっかりやり切ることほどいいです。私は、過去問分析を得点率がどうだったとか時間配分をこうしようとかしかやってはいませんでした。今考えると愚策の骨頂なわけですが、そうなると自分が受験する大学がどういった傾向でどういった勉強をするのが合格までの最短距離かなんて知らないわけです。そのため私の受験勉強はやってはいたけど意味あるのかということになっていたと思います。正直なところセンターで日本史満点取るためには、とかいらんこと考えて勉強をしていたのを思い出します。結局満点取れなかったのでなにしてたんでしょうかと思います。

なので、皆さんには絶対に同じ後悔をしては欲しくないです。なにがあっても適当な分析で終わるようなことをしないでください。最終ゴールは共通テストで英語を90点取る事などではなく、第一志望校に合格することです。適当な分析で、どの教科で何点絶対必要だからという事で盲目的な勉強になることは多々あります。適切な分析のうえで常に点数の戦略を考えて勉強法をブラッシュアップしてください。

 

低学年の皆さんへは、はやく本気で勉強しなさい。の一言に尽きると思います。

私は東進には高2の夏に入学しました。しかしながら、部活を理由にしたり、天候を理由にしたりしてなかなかちゃんと東進には通いませんでした。実際は流行っていたサッカーゲームがやりたかっただけなのですが、そこが受験の最大の後悔です。よく高3の夏の部活終わってから本気を出せば合格できるなんていう先輩の金言みたいなのがありますが、そんなわけがないことに気づくのは落ちてからです。なんだかんだで高3の5月あたりまでちゃんと勉強をしようという気持ちにはならず確実にスタートが遅れてしまいました。受験が終わったあと第一に思ったことは、入学から本気を出せていれば、慶應にいけたのではという後悔でした。自分の気持ちを受験モードに切り替えることは容易ではないことは私も理解しています。それを乗り越えて、逃げずに頑張ってください。

長くなりましたが、あらかた自分の後悔はこんな感じだと思います。青学を卒業するために卒論を進めている時期になっても、知り合いではない慶應生を見る機会があると恨めしいと思うことがいまだにあったりします。正直なところ、うまくいけば後悔することなんてないので、いい結果をみなさんは出してください!頑張ってください!

 

今日も市川駅前校ブログを読んでいただきありがとうございました。

明日のブログは渡邉担任助手です!

お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 川森大輝