志望校決定はこの時期に | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

ブログ

2020年 8月 2日 志望校決定はこの時期に

こんにちは!


國學院大学法学部政治専攻の佐々布武志です!


ついに8月を迎えましたね!
受験の天王山の夏休み。
ここをどう過ごすかでみなさんの受験は左右されるといっても過言でありません。


・毎日8時登校
・1日15時間勉強
受験生は上記2点を必ず達成してください!

本日のブログは低学年の皆さんに向けてお話をします。

本題は「志望校決定はこの時期に」
今までのブログで、志望校の大切さをうるさいほど各担任助手が書いてくれてますね。
下にまとめといたので是非見てください!

本日の佐々布のブログでは
佐々布の志望校決定の失敗談をもとに、
志望校決定を「今この時期にする」ことの大切さを皆さんにお伝えしたいと思います。

それでは最初に私佐々布の失敗談から話したいと思います。

佐々布の第一志望は「経営学部」でした。

選んだ理由は

「就職のときに役に立ちそう」

「文系では人気な学部だから」

「学生の雰囲気が楽しそう」

このような理由で私は第一志望の学部を決めてしまいました。

そして現在、私は法学部を専攻しています。

なぜか、それは

受験の際に経営学部に拘りがなかったため

です。

もちろん今の法学部で不毛な学生生活を送っているかと言ったらそうではありません。

(法学部はどんなところかまとめたブログを載せておくので是非読んでください!)

先ほど伝えた通り、学部へのこだわりがなかったため、

第一志望の学部に合格することが出来なかったと私は思います。

それではなぜ、拘りを持つことをしなかった

orできなかったのか。

要因は以下の2つです。

①低学年時に大学調べを怠った

→これが本日のブログで皆さんに伝えたい事です。私が本格的に東進で受験を始めたのが高3の6月。

高3になって悠長に大学を調べたり、OCに行ったりなどはできません。

皆さんは時間のあるこのタイミングで必ず大学調べを終わらせてください。

②結局大学ではその専攻以外の分野も学べると思っていた。

→大学ではもちろん、自由選択科目として他学部の授業も履修できます。

しかし、4年間を通じて、経済なら経済分野、法なら法学を学び、研究します。

私の友人の中には、やりたいことと所属学部の乖離がすさまじく、

大学を中退した友人もいるくらいです。

みなさんはそうならないよう、4年間学ぶ覚悟を持って、大学受験に臨んでください。

 

以上が学部選びにおいての佐々布の失敗談です!

皆さんは時間のあるこのタイミングで、必ず志望校決定を済ませましょう!

また、オンラインでのオープンキャンパスを実施する大学もちらほらあります!

受験は情報戦です。

そういった面でも受験戦争は始まっていることを意識してみてください!

本日もブログを読んでくださりありがとうございました!

明日のブログは岡部担任助手です。

お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 佐々布武志

 

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