本番で実力を100%発揮するために | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2020年 10月 10日 本番で実力を100%発揮するために

 

こんにちは!

青山学院大学経営学部マーケティング学科の後藤真凜です。

秋になるにつれて、台風などで天気の悪い日が続いていますね。

気温差もあり、体調も崩しやすい季節になってしまいましたが体調管理をしっかりしていきましょう!

 

さて、今日は本番力についてお話ししたいと思います!

本番力とは何かっていうと本当の入試当日に出せる力のことです

本番までたくさん過去問や模試を経験して、合格点を取れていたとしても、本番何が起こるかわかりません。

電車が止まって試験開始時間が遅れたり、風邪をひいてしまうかもしれません。前日緊張していつも通り眠れないかもしれません。

そんな中で本番に実力を100%発揮できるかわからないですよね?

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だからこそ、本番で100%の力を出せるよう

本番までに120%くらいの実力をつけておかなきゃいけない

ということになります。

 

 

そこで、本番に100%の力を発揮する方法を3つあげてみようと思います。

①確実に解ける問題を増やす

どんなに焦ってても解ける問題ってありますよね?

そういう問題を増やせば合格が近づきます。

じゃあどうやってそういう問題を増やすのかというと

過去問演習をしていて

1.自信を持って正解が出せたもの

2.なんとなく、で答えたらあっていたもの

3.本当にわからなかったもの

の3つに問題を分けるとすると、

2にあたる問題を1にすることができたらいいと思いませんか?

そのためにはインプットと過去問を繰り返し行うことで多くの知識を完全に定着させることが大切だと思います!

 

②確実に解けない問題を見極めて捨てる

これはいわゆる「捨て問」というものですね。

大学、教科にもよりますが、すべての問題が解けないと不合格になる。そんな大学は少ないと思います。

 

なので、解けない問題に時間をかけるくらいなら

①の確実に解ける問題の解答の質を上げることに時間をかけた方が点数は取れるということです。

これも過去問を繰り返し説いていくうちに感覚がつかめると思うのでやってみてください。

 

③本番に胸を張れるくらいの努力をする

本番は誰でも、どらだけ勉強していても不安になるものだと思います。

でも、緊張している時に、

「いや、自分はあれだけ頑張ったからきっと大丈夫だ」

と思えたら自信につながりますよね。

結局試験会場では1人です。

最後の最後の味方は自分自身です。

入試当日の自分のためにも、今できる最大限の努力を続けていきましょう!

 

 

今日もブログを読んでくださりありがとうございました。

明日のブログは古川担任助手です。お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 後藤真凜