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2022年 10月 10日 繰り返し繰り返し

こんにちは!埼玉大学教育学部3年の池田です!

季節はいきなり冬?と思うくらい寒くなるタイミングがありますね。体調はいかがでしょうか。

前回のブログで教育実習中とかきましたが、1ヶ月の実習が今週終わりました。

大変だったこと、楽しかったことたくさんありますが、今は担当していたクラスの子たちに会いたいなという印象です。
またどこかで会える日を楽しみに、自分ができることを日々邁進しようと思います。

さて、今回のブログテーマは復習法についてです!

皆さんは自分の記憶力に自信はありますか?
世の中には一度見聞きしたことを完全に忘れない人間もいます。
少なくとも私はそんなことできません。
世の中の多くが私と同じなのではないでしょうか。

それは、人間の脳には「容量」があるからです。
脳が「本当に必要」と判断した情報でないと長期記憶として保存されないそうです。

では、あなたが学んだことをどうすれば必要な情報にできるか。

それは繰り返し繰り返し何度も復習することが唯一の手段だそうです。

短期記憶として
覚える忘れる思い出す忘れる再度思い出す
それを繰り返すことで、この知識は必要だ!と脳を騙し、長期記憶へとすることが重要です。

そんなことを語っている私の復習法は、こちら!と掲げようとしたのですが、数日前の金澤担任助手のブログに全く同じ復習法が提示されていました。

私と金澤助手に共通すること、

科目の「復習ノート」を作る。


https://www.toshin-ichikawa.com/自信のある復習/

←詳しい方法は金澤担任助手のブログを読んでみてください!

私は国立理系志望、金澤担任助手は私立文系志望と真逆の志望でしたが、同様の学習法を使っていたのでどの生徒さんも当てはまること間違いなしです。

私の場合、物理や数学の復習ノートを作り、
センター演習、二次私大演習で解けなかった問題の中で
知識不足で解けなかった問題をピックアップし、
その知識をまとめたノートを作っていました。

そして、そのノートを戒めとして電車や寝る前に見返して、何度も何度も反復していました。

さらに、その解けなかった悔しい問題も定期的に確認として解いていました。

その結果、夏休み前は5.6割だった物理は8月模試で81点、本番のセンター試験では一問ミスで95点という結果になりました。

〇〇を忘れて解けませんでした
その「忘れる」ことは人間誰しもあることです。
問題は「思い出す」作業を何回行ったか。
復習は、解けなかった!悔しい!で終わらせず、完全に長期記憶になるよう繰り返しましょう!!

本日も東進ハイスクール市川駅前校のブログを読んで頂きありがとうございます。
明日は古谷担任助手です!お楽しみに!

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市川駅前校 担任助手 池田周登

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