自分を考える | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2019年 7月 14日 自分を考える

 

こんにちは!明治大学文学部文学科の森優翔です!

今は梅雨ですか?それとも明けましたか?

もうすぐ夏休みなのに雨って、季節に似つかわないですね。そのうち冬に海が解禁になるニュースでも流れそうですね。

 

<担任助手紹介 ~自分の強み編~>

さて、今回は自分の強みについて紹介する会です。強みって見つけるの難しいですよね。「あの子の方ができるし… とか「私なんて…」と思ったり。

強みについて考えると、自分の自信をそぐと同時に自分の足りないところばかり見えてきますよね。感情的になったときに一番役立つのは、主体の客体化です。つまり、自分を客観的に見てみるとゆうことです。ただ、これはとても難しいことです。客観的に見れないから感情的になっているとゆうのに、客観的に見ろなんて。一種のパラドックスですよね。そんな皆さんにちょこっとアドバイスです。自分を客観的に捉え、自分の強みをどう探し出すかの方法をお伝えします。

STEP 1. “強み”を定義しよう

先ずは強みを定義しましょう。これができればこっちのものです。僕が思う強みというのは、他人にあげたくない自分の好きなところだと思います。例えば自分が頑張れる人だとしましょう。その頑張れる才能を他人にあげて、自分の強みを失いたいと思いますか?恐らく答えはNOでしょう。頑張れる能力があるのならば、皆さんはいつまでもその才能を保持していたいでしょう。さらにその能力はまた、自分の好きなところでもあるでしょう。頑張れる自分が嫌いという人はそこまで多くはないと思います。このように、他人にはあげたくない、自分の好きなところを強みと定義してみましょう。どうです?幾分か見つけやすくなりましたか?自分の好きなところを見つけるということは、自分を愛することに繋がります。自分というのは、今後一生一緒にいるパートナーです。そういう人は是非愛すべきだと思います。

STEP 2. “強み”から学ぶ

せっかくの機会です。自分の強みを見つけて幸せになるだけでなく、そこから学んで更に今後に繋げてみてはいかがでしょうか。今他人にはあげたくない、自分の好きなところを考える際に、こんな考えに出会ったのではないでしょうか。

それは、“弱み”です。

これもしっかり定義します。僕が思う弱みとは、他人から奪いたい、自分にはないもの。あるいは、他人に押し付けたい、自分の嫌いなところではないでしょうか。例えば、早起きが苦手な人について考えてみたいと思います。最初の定義(他人にから奪いたい、自分にはないもの)からいくと、友達は早起きできる力があるのに、自分にはできる力がない。自分にはなくて、しかも早起きしたいのであれば、その人は友達の力を奪いたいでしょう。2つ目の定義(他人に押し付けたい、自分の嫌いなところ)からいくと、自分には早起きできない能力(とても難しい表現だと思いますので、完璧な理解でなくて結構です)があって、それを他人に押し付けて消し去ってしましたいと思います。そこから自分の嫌いなところに繋がるでしょう。

ここから何を学ぶかと言うと、自分について考えることは“弱み”を消し去り“強み”を生む絶好のチャンスだと言うことです。

自分のマイナス面を無くし、プラス面を増やす。そうすれば、自分が大好きになると思います。是非、自分を愛してみてください。

<本題>

さて、前置きがとても長くなりました。私の強みとは、自分をこの上なく愛せることです。中学生のときに、「生きるのがうまいね」と言われたことがあります。これはおそらく、何も特別なことはしておらず、自分を愛して信頼しているからだと思います。中には、「弱みないんですか?」という人も多いともいます。お答えします、沢山あります。それでも自分が大好きです。真に愛するということは、マイナス面も愛すことだということについて話したいのですが、お時間も迫っているのでこのへんで。完読、お疲れ様でした。

 

今日も市川駅前校のブログを読んでいただきありがとうございました!

明日のブログは、相川担任助手です!

お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 森 優翔

 

 

 

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