記述力は大事 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2019年 5月 21日 記述力は大事


こんにちは。横浜国立大学都市科学部環境リスク共生学科1年の相川凜太朗です。  

最近、先輩に紹介してもらったドミニオンというカードゲームにはまってしまって大変です。ぜひやってみてください!とは言えないので、受験が終わったらやってみてください。

さてですね、今回は答案の書き方について書こうと思います。

5月26日(日)に有名大本番レベル模試・難関大記述模試がありますね!!馴染みのあるセンター試験本番レベル模試いわゆるマーク模試ではなく、文字通り記述模試です。記述なのでわかれば答案は書けるし、わからなければ手も足もでないです。マーク模試とは違って、まぐれの正解はほぼなく、本当の実力がでるといってもいいと思います。そこで大事なのが答案の作成能力(記述力)です。

まず答えあってればいいという考えはやめましょう。1点を争う大学入試では記述力で合否が決まったりするかもしれません。つまりは答えがわからないにしても記述力があれば部分点がもらえるし、答えがわかっているのに答案の書き方が下手で減点されたりなどなど。特に数学なんかは大事です。自分でおいた文字について記さない、定義域を書かないなどは致命傷です。自分も式ばかり並べてよく見づらいと先生に言われてました。

じゃあ、どうしたらいいかというのを2つほど書きます。(自分は理系なので物理と数学について今回は書きますが他の科目でも通じるとこはあるはずなので是非参考に)

1,採点者のことを考える。あたりまえすぎて特にいうことないです。丁寧に書こうということです。

2,言葉で説明する。式ばかり並べても何が何だかわかりません。使った公式を明記したり、(エネルギー保存則より~とか平均値の定理を使って~とか)(①の式f(x)を満たすxをαとおく。ただしαは実数とか)

とにかく練習してみてください。テキストの問題の答案をつくって、受講での先生の答案と比べてみたりするといい練習になります。また問題集の解説なんかも読んで自分のと比べてみたりするといいでしょう。

明日のブログは木田担任助手です。お楽しみに。

 

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市川駅前校 担任助手 相川凜太朗

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