音楽を活かす | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2019年 9月 5日 音楽を活かす

こんにちは!明治大学文学部文学科の森優翔です。 先日Pixar展に行ってきました。映画を作る各部門の優れた人たちが、自分の部門について説明を画面を通して説明してくれます。詳しくは言いませんが、凄かったとだけ言っておきます。説明動画は英語で、字幕は日本語を含む3か国語から選べます。リスニングの練習にもぴったりでした。

 

さて、今回のテーマは「受験期に聞いていた音楽」です。僕はこう見えて、かなり音楽を聴きます。沢山の歌手を知っているわけではありませんが、音楽の話は大好きです。

冒頭でPixar展の話をしましたが、映画に音楽はつきものです。映画がいまいちでも、主題歌が素晴らしくて何とかなっていたり。逆もまた然りです。主題歌を聴きに行くだけのために映画を見に行った経験も何度かあります。

歌詞がなくても音楽です。中学・高校と吹奏楽部が有名でしてた。今思うと、凄い迫力の音楽を聴けていたんだなと思います。

音楽一つで、ものの価値や私たちの気持ちは大きく変わってしまいます。そんな影響力の大きい音楽が、皆さんに大きな力を与えられればいいなと思います。前置きが長くなりました。早速、音楽を紹介していきます。

今回紹介するのは3曲です。

1.決意の朝に/Aqua Timez

受験期のみならず、今後人生に疲れるときが来ると思います。この曲は、頑張らずに休んでもいいよと言われいるような気分にしてくれます。受験期はそうはいかないかもしれませんが、辛いときは休むことを僕は心がけています。

 

2.Day 7/西野カナ

僕の大好きな西野カナの曲です。恋愛の歌が多いですが、この曲は応援ソングです。これから先、周りの人たちが更に追い上げてきます。そうすると、自分のペースを見失ってしまいます。そんな時にこの曲を聴いてみてください。明日はもっと自分らしく、自分のペースで勉強できると思います。

 

3.できっこないをやらなくちゃ/サンボマスター

結局多くの人がこの曲にたどり着くと思います。ですのでなにも説明はしませんが、一度も聞いたことがない人は是非聞いてみてください。僕の受験期の活力の一つは、間違いなくこの曲でした。

 

好きな曲は沢山ありますが、恋愛ソングが多いのでこの辺りで(西野カナの影響かもしれません)。多感期に受験をすることは、実はとても難しことです。反対に自分はいったいどんな人なのかを知れる絶好の機会でもあります。沢山経験して、自分を形成する。その過程の一部に音楽があればいいなと思っています。黒い猫の歌/back number の歌詞に“自分らしさ”についての定義のようなものがあります。是非聞いてみてください。今後生きる上で、安心できる場面が来るかもしれません。

これから受験本番まであっという間です。自分らしく戦ってもらえればと思います。今後は深く考えて勉強することと思います。糖分は忘れずにとってくださいね!

 

P.S. 振り返ってこの文を読んでみると、まるで歌手目線のメッセージですね。もしこのブログを見てくださっている音楽関係者の方がいらっしゃれば、ドームツアーのお話でもいただければと思います。どうぞよろしくお願い致します。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

明日のブログは、岩瀬担任助手です。お楽しみに!

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市川駅前校 担任助手 森優翔

 

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