1月2月は飛躍の月 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2020年 1月 2日 1月2月は飛躍の月

こんにちは!

青山学院大学経営学部経営学科2年の

川森大輝です!

 

さて今週のテーマは

「センター直前期にやっていたこと」です。

私は私文の日本史選択でした。そして得意教科は日本史だったので、センター直前期の日本史の勉強について紹介しようと思います。私はセンター試験のために日本史の勉強法を大きく変えることはさほどしませんでした。日本史は演習を何度もするよりも、一問一答を何度も何度も繰り返して解き続け、少しでも頭にいれる方がいいからです。なので5日前ごろからセンター試験日本史用の準備を始めました。その時にやったことは、日本史センター試験模試の過去問をとにかく演習しまくり、解けなかった問題文や時代の流れをノートに虫食いだらけで書き込み、本番まで毎日復習していました。

日本史は演習したからといって点数が伸びる教科では全くありません。最後の最後まで一問一答を解き記憶量を増やし続ける努力ができるかが一番大切です。センター試験に向けて、とにかく普段の勉強をやり続けて結果に結び付けてください!

応援しています!

さて受験生のみなさん!

試験がはじまっていく1月と2月はどのように過ごしていくつもりですか?

「最後だからとにかく演習しよう」

「基本に立ち返って復習しつつ新しい知識を増やそう」

などなど個々人各々の計画は立てていると思います。

 

先に伝えておきますが1月と2月は本当に自分との勝負、特に自分の精神力が受験結果に大きく現れてきます。本当につらいと思います。

 

センター試験が上手くいけば、安心感でどこか手を抜いてしまう。

あまりうまくいかなければ、二次私大の試験への自信を失いやる気が下がってしまう。

受験結果が気になって、あまり集中できない。

併願校の受験結果が合格で、もうここでいいかと気持ちが切れてしまう。

併願校が不合格になり、自信を失ってしまう。

あげればいくらでも、これまでの正常だった自分を失う事柄がみなさんを容赦なく襲います。

ここの1月と2月で頑張ることができない生徒は、合格は勝ち取れないでしょう。

そんな結末はだれも見たくはありません。

このような結末を迎えてしまうのは、

1月2月での自分の成長が見えづらいからなのではないかと思います。

聞いて喜んでください。

実は1月と2月は学力的に非常に飛躍できる月です!

 

理由としては、れまでの総まとめ的な勉強をすることになり、全体的な底上げや最終的に必要な苦手分野への勉強にシフトすることができるからです。

そして

1月と2月はみなさんの中で一番出来がいい月です。

勉強のやり方を自分の中で確立しきっているからです。

 

実際自分の中ではわからないような実感がわかないような成長を実は遂げています。

だから、うまくいかないことがあった時でも次の日の自分は確実に成長できているし得点力も向上し続けています。

その時点の感情ではなく、自分は日々最強化しているから問題ないと思ってほしいです。

実際のところ私は受験日程の最後の日の前日。最終日の過去問は常に最低合格点には届かなかったけど、なにかわからないけど、途轍もなく成長を感じ絶対に受かれるなと思っていました。それは最後の最後まで勉強に打ち込めたからです。

そして次の日の試験では自分史上最高の出来で、募集人数20名で志願者数897名という超狭き門をくぐりぬけ、進学を決めた青山学院大学経営学部に合格できました。

1月2月は本当に成長できます。最後の最後まで気持ちが切れようとも、絶望しても、どんなことがあっても必ずあきらめないでください。心からのお願いです。

一緒にやり切りましょう。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございました!

明日のブログは

佐々布担任助手です!

お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 川森大輝

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