ブログ | 東進ハイスクール 市川駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 101

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2021年 3月 3日 準備をしたもん勝ち

こんにちは!

青山学院大学経営学部経営学科3年の川森大輝です!

今日は五節句のひとつである桃の節句の日ですね。明かりをつけましょぼんぼりに~といった歌詞が頭によぎりますよね。女の子がいる家庭では、雛人形を飾ることもあるのではないでしょうか?私の家でもこの時期になると雛人形を見ることができます。まあ、私は男の子ですので基本的にはまったく興味がないですがたまたまその日だったのでこの話を持ち込んでみました。ちなみに私は恵方巻が食べられるのでそういった年間のイベントでは節分が大好きです。とてもどうでもいい話でしたね。失礼いたしました。

さて、このブログのタイトルにある通りみなさんの人生において準備というものはなによりも大切ですという当たり前の話をしようと思います。なぜ、当たり前の話を書くのかといいますと、当たり前だと思っていても準備をし切れない人が多くいるからです。かくいう私も準備をすることは結構苦手なタイプで本番手前であたふたしがちです。私は現在大学3年生で2022年に大学を卒業予定ですので目下就職活動中なのでありますが、やはり準備が浅かったと感じているところであります。私は反省はするけど後悔しないタイプなのでここから頑張りたいと思っています。どうも横道にそれますね。失礼いたしました。

みなさんも勉強に関して同じようなことがいえるのではないでしょうか。大学受験勉強はかなりの準備期間を要すものだと思っています。低学年のうちから大学受験の準備をしている人はもちろん志望校へ受かりやすくなりますが、反対に準備期間が短い人は大学受験は非常に厳しい道のりになるのではないかと思います。大学受験の必勝法は準備期間を長くするだと思います。どれだけはやく本気で受験勉強に取り組めたかという点が非常に大事だと思います。

私の所属しているゼミは週に6日間も活動する私立文系の大学としては珍しい忙しさだったのですが、そのゼミの先生は

「チャンスは一度だけ。準備をしていたやつだけがチャンスを生かせる。」と話していました。

まさにその通りですよね。大学受験は毎年一度しか受験できないですからね。浪人はまた別だと思いますのでチャンスは一度という解釈で間違いないと思います。

また、私はアクション系の映画が大好きなのですがその視聴してきた作品の中でメカニックという映画があります。その主人公はどんな状況に置かれても負けることがない最強の人物です。その人物の信条は

「Victory Loves Preparation」です。準備したものが勝利を掴めるということです。たしかにその映画でも入念すぎるほどの準備を施して見事に勝利しています。受験が終わったら見てみてください笑

まとめると、準備こそ最強の武器です。準備したもの勝ちです。ぜひ、入念すぎる勉強という準備をしてください!

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございました!

明日のブログは木田担任助手です!

お楽しみに!

 

 

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市川駅前校 担任助手 川森大輝

2021年 3月 2日 恥は一瞬、後悔は一生

こんにちは!

千葉大学教育学部学校教員養成課程中学校コース理科教育分野の福田龍之介です!

受験戦争が徐々に終わりに近づいてきましたね!

上手くいった人もいれば、上手くいかなかった人もいるかもしれません。

また、悔いが残らない人もいれば、悔いが残った人もいるかと思います。

しかし、胸を張って、合格したことを誇り、大学生活を楽しんでくださいね!

さて、終わりがあれば始まりがあります。

次の世代の受験戦争がはじまります。

本日は、受験を控えた皆さんに対して、アドバイスしたいと思います。

受験を控えた皆さんとは、新3年生だけでなく、新1,2年生も含まれています。

今日のテーマは、“恥は一瞬、後悔は一生”という話題です。

この言葉には、人生の様々な場面で痛感することがある深い言葉です。

今日はこの言葉を覚えていってほしいと思います。

私が皆さんに対して、この言葉を通して伝えたいことは、勉強をすることが恥ずかしいことではないということです。

皆さんはいつも校舎から何時に帰っていますか?

閉館ギリギリまで勉強できているよと胸を張って言えますか?

言えない人が大半かと思います。

毎日15分早く人より帰ったとしましょう。

大体共通テストを受験するまで、330日程あると思います。

15 × 330 ­­= 4950 分

この時間は、約82時間分に相当します。

82時間受験勉強に差をつけられたら、志望校ワンランク分くらい差がでると思います。

勉強をすることは恥ずかしいことではないので、今から勉強を本気で始めましょう!

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございました!

明日のブログは川森担任助手です!

お楽しみに!

 

 

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市川駅前校 担任助手 福田龍之介

2021年 3月 1日 受験生になろう!

こんにちは!

東京工業大学理学院物理学系の岩瀬篤広です。

 

最近自分も試験に向けて勉強をはじめました。

なんの試験かというと院試です。

自分は大学院に進学したいので、来年院試が控えています。

同じ大学の大学院なら簡単にいけるのではないかと思うかもしれません。

私も2年前まではそう思っていました。

しかし、実際は院試を通過しないといけません。

先輩が苦しむ姿をみて理解しました。

これから頑張っていきたいと思います。

 

今日はタイトルの通り受験生になろう!です。

皆さん自分が行きたい大学に合格する受験生をイメージできていますか?

合格した先輩がいるとイメージがつきやすいかもしれません。

しかし、実際に受験したわけではないのでイメージするのは難しいのかもしれません。

まずは理想の受験生像をしっかり考え、正しく想像しましょう。

 

例えばAさんが一日6時間勉強をしていていい調子だと思っているとしましょう。

しかし、Aさんの第一志望は難関大学でライバルとなる受験生が1日10時間勉強しているとしたらどうでしょう。

Aさんは勉強を頑張っていると思っても、そのライバルたちに勝つことができないでしょうし、第一志望に合格できないのではないでしょうか?

 

皆さんはこのAさんと同じような状態になっていないでしょうか?

理想の受験生像が正しくないと合格するのは到底不可能です。

だからこそしっかり自分の行きたい大学のレベルや周りの受験生のレベルを考えて自分がやるべき量を考えましょう。

 

今回の2月模試でも英語が8割取れたとしても英語が8割取れてやった!なのか9割取れなくて悔しいなのか人によって大きく違うと思います。

 

今の自分の勉強のやり方、取り組み方を振り返って少しでも正しい努力になるように方針を定められるようにしましょう!

受験まであと一年切りましたが、まだまだ時間があります!

これからどんどんギアをあげて勉強頑張っていきましょう!!

明日は福田担任助手です!お楽しみに!

 

 

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市川駅前校 担任助手 岩瀬篤広

 

2021年 2月 28日 有意義な大学生活を送るために

 

こんにちは!

駒澤大学経済学部現代応用経済学科の杉尾俊哉です!

 

最近暖かい日が増えてきましたね。

春だなーと思いながら外を歩く日が増えました。

この季節が一番気持ちにゆとりが持てますよね。一番好きな季節です。

 

 

さて、本日の本題に入っていきましょう。

国立前期受験も終わり、だんだんと進学先が決まってきた人が増えてきました。

(後期受ける人は最後の最後まで頑張ってください…!)

 

大学受験も終わってひと段落、と言いたいところですが

大学はスタートラインに過ぎません。

 

恐らくほとんどの方が志作文なるものを書いたことでしょう。

そこには何を書いたか覚えていますか?

 

そこに書いたものにたどり着くためのスタートラインが大学進学です。

 

バイトするもよし。遊ぶもよし。勉強するもよし。寝まくるのもよし。

大学というのは本当に自由です。

 

だからこそ、今回お勧めしたいのは

大学に入ってやるべきことを今のうちに精査しておくということです。

英語が必要なのか、早めにインターンに参加するのか、資格を取るのかなどなど。

何が必要なのかは、人によって違います。

 

一度怠けてしまうとずるずるいきます。

大学進学を果たしたモチベーションが絶えぬうちに

受験計画のように大学計画を立ててしまいましょう。

 

大学は合格したけど、何やればいいのかいまいち決まっていない!

そんな人もいると思います。

そんな方にお勧めなのはもちろん「英語」です。

 

大学に入ってクラス分けのテストがあるのがほとんどに加え、

ざっくり言うと英語ができれば大体のことで有利になります。

必ず何か目標ややることは明確にしておきましょう。

 

有意義な大学生活を送れるように、

今のうちから考えられる範囲でゴールに向けて歩き出せるように考えていきましょう。

 

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

明日のブログは岩瀬担任助手です!お楽しみに!

 

 

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市川駅前校 担任助手 杉尾俊哉

 

2021年 2月 27日 「今」できること

 

こんにちは!
埼玉大学学校教育教員養成課程小学校コース一年の池田周登です!

今年の受験生の皆さん、長い受験生活お疲れ様です。昨日国立大学の前期日程を終え、後は私立大学の後期試験や国立大学の後期ですね。
もうすでに全日程が終えた受験生は大学生になる心構えをしながらゆっくり休んでください!
まだ試験を残している受験生は周りの受験生がいなくなる中勉強しているのは辛い期間だと思います。最後の最後まで走り切りましょう。応援しています。

さて、新高3生の皆さんは次第に受験生が減っていく校舎の様子を見て
「次は自分たちの番だ」と少しずつ感じていることでしょう。
4月になるとほとんど多くの受験生は全力で走り始めています。
ではいつ差をつけるか。
それは「今」です。

4月まで残り1ヶ月。次の学年となる前にしっかり走り出せているかどうかが周りのライバルと大きな差をつける鍵だと思っていてください。

今、高校生は学年末テストの勉強に追われていると思います。範囲も広いですし、科目数も膨大ですよね。

しかし、本当に全ての時間勉強に使っているのでしょうか。
何もせずスマートフォンを触ってしまう、テレビを見てしまう、そんな時間はありませんか?

その、10分、15分が積み重なれば大きな差になります。

例えばその10分高速基礎マスターのセンター1800をしているとします。

時間がかかったとしても1単語1問 15秒で解けると思います。
10分間続けていれば40単語触れることができるのです。

15分あれば数学の1題は解けますし、リスニングの大問1つは聞くことが出来ますね。

新学年になる前に自分の生活のスキマ時間のなっている部分を見つけ、その時間の活用法を考えるといいと思います!

1年後の自分のために「今」できることを。

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。明日は杉尾担任助手です!お楽しみに!

 

 

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市川駅前校 担任助手 池田周登

 

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