またいつか | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

ブログ

2020年 4月 14日 またいつか

こんにちは!明治大学文学部文学科の森優翔です。コロナの影響で学校が再延期になりました。始まりが5月になりました。それ以降も延期になるようだったらライブ授業になるそうですが、それはそれで予備校のような雰囲気があって面白そうです。満員電車も避けられるのでなかなか良い方針だと思います。友達に会えなくて寂しいという人もいるでしょうが、そこはインターネット世代です。オンラインですぐ友達と繋がれるので、何も不自由なく過ごせています。皆さんは学校に行きたい気持ちが強いでしょうか。

さて私事ではありますが、今回で僕はラストブログになります。テーマを基にそのことについて話してきた僕のブログですが、今回はテーマがありません。ブログを卒業するわけですので、何か普段とは違ったお話をしたいと思います。なので今回のテーマは「他人との関わり」についてお話したいと思います。

本当にありがたいことに、この1年間で多くの生徒さんが僕に質問をしにきてくれました。質問に答えて生徒の皆さんに分かってもらったときが、この仕事をしていて一番楽しい瞬間でした。この経験ができたのも皆さんが質問をしに来てくれたおかげであり、今思うと僕を頼ってもらえるときはとてもありがたく感じました。皆さんには本当に感謝しています。

 

皆さんは友達であったり、家族であったりと友好な関係を築けているでしょうか。質問を解決してくれたり休憩時間に楽しい会話ができる友達や、恐らく体験することになるであろうスランプの時期に支えてくれる家族など。どれをとっても友好な関係であることに越したことはありません。

あまり友達がいることに感謝する機会はないと思います。僕も普段遊んでいる友達に、「友達でいてくれている」ことに感謝することはありません。深く感謝するのは、卒業式など当分会えなくなる時くらいでしょうか。それと同じでこの校舎を卒業すると決めたときに、「僕に話しかけてくれて、嬉しかったなあ」と感謝の気持ちが滲み出てきました。

受験できることに感謝しなさい」と言われる機会があると思いますが、僕が親に感謝したのは受験が終わった後でした。皆さんと接することのありがたみを感じたのも卒業することになったときですので、感謝するタイミングは物事が終わったときに訪れるんだなと思いました。ですので、恐らく皆さんはまだ実感がわかないと思います。今から常に感謝しろとは言いません。ただ、然るべき時が来たときには感謝を忘れないでほしいと思います。

最後のブログということで、話の内容がなかなかかぶりそうです。なるべく「他の人とは違うように」を心がけているので、何か他の人が話さないようなこと書いておきます。なので、最後にどこかの本で読んだ「サヨナラ」を告げる英語表現についてお話しして終わりたいと思います。サヨナラを表す表現としては “See you” が王道かと思います。ただこれは、もう会えない人に告げる言葉というニュアンスが含まれているらしいです。そういう意味を含まないときは ” See you soon” や “See you later” などの言葉を付け加えるのが普通だと書いてありました。市川駅前校は離れますが、僕は皆さんとまたどこかで会える日を楽しみにしています。なのでここでは、”See you again” という言葉にしておきたいと思います。またいつか何処かで皆さんと会える日を楽しみにしています。校舎にはもう少しだけいますので、話しかけてもらえれば幸いです。と思っていましたが、校舎が閉館になりました。なかなかうまくいかないものですね。新たな思い出は増えないかもしれませんが、今までの思い出をしみじみと思い出してみることにします。一年間お世話になりました。また会える日まで、さようなら!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

明日のブログは、相川担任助手です。お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 森優翔

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