志望校の選び方 | 東進ハイスクール 市川駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2019年 5月 23日 志望校の選び方


おはようございます、こんにちは、こんばんは!

成蹊大学理工学部システムデザイン学科1年 鈴木正真です!

最近、やっと!やっと!!システムデザイン学科らしく、コインをより遠くに飛ばすというシステムデザインする授業が始まりました。自分はものづくりがしたくてこの学科に入ったので、とても楽しいです!!


みなさんは昨日の木田担任助手のブログを読んでくれましたか?

と言うことで!僕の「夢・志」についてお話ししたいと思います。

僕の今現在における将来のは「中学校の数学教師」です。

理由は沢山ありますが、きっかけは僕も中学生の時に尊敬できる先生に出会ったことです。新任の先生だったのですが、非常に情熱的な先生で、僕を含め多くの生徒たちからとても好かれていました。その先生から、‘‘本気で人とぶつかり、人の心を動かす”とはどういうことなのか、で学びました。

なので今はこの夢のために、教職課程を履修しています。正直なところ、理系で通常授業に加えて教職課程を学ぶというのは、かなり忙しいです。でも、自分の本当にやりたいことなので否が応でも頑張れます!!

 

今、僕は自分の本当にやりたいことだから頑張れると言いました。

みなさんは自分の志望校をどのようにして選んでいますか?

「家から近いから」

「偏差値的にここかな~」

「〇〇大学に行けさえすれば良い!」

「この仕事に就きたいから、その資格が取れるところ」 などなど

様々な理由があって選んでいると思います。

ここで伝えたいことは、

この大学・学科で本当にやりたいことが学べるから

という理由も加えてください、ということです。

特定の大学名にこだわって志望校を選ぶな!!という訳ではありません

大学受験はあくまでも中間地点であることを忘れないで欲しいのです。

 

僕は先ほど述べた通り、今は教師になるのがです。であれば、教育学部から志望校を選ぶのが普通じゃないのか?と思う人もいるかもしれません。

しかし!あくまで現時点でのなのです。

まだ僕は世間を知らなさすぎます。学生という身分上、深く関わってきた大人たちというのは、両親と学校の先生だけなのです。実際、僕は東進に入学して、学校とは違う教育の形にとても驚きました。

世の中には沢山の仕事があります。そして、それぞれに意味があります。

みなさんには無限の可能性があります。どんな人間にもなれます。

僕は、教育以外にもモノづくりをすることにも興味があったので、教職課程が履修できるデザイン系の理系学部を中心に選びました。そして今、世間を知るために、先輩や学校を通じて社会とのコネクションを作ろうと動いています。具体的にはインターンシップなどですね。

 

もし、とりあえず難易度だけで選んだ大学に入ったします。

すると暫くして「何の為に大学に通っているんだろう…」という気持ちになってしまうかもしれません。

大学は高校ほど、授業の出席率や受ける態度に厳しくありません。時間割も自分で選びます。そのため、通う意味を見失い退学してしまう人もいるのです。僕の友人にも何名かいました。

みなさんにはそうなって欲しくありません

東進には自分の夢・志を探す時間や、見つめなおす機会が数多くあります。

それらを通じて志望校を選ぶ本当の理由を見つけ、大学在学中も卒業後も充実した生活を送ってください!!

 

本日も市川駅前校のブログを読んでくださり、ありがとうございました。


明日のブログは青学のエース、川森担任助手です!お楽しみに!

 

 

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市川駅前校 担任助手 鈴木正真

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