本番と同じ気持ちで | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2019年 8月 18日 本番と同じ気持ちで

 

こんにちは。千葉大学教育学部小学校コース算数科選修一年生の

木田帆南です。

 

最近は本当に暑くて、ちょっと外に出ただけで夏バテしてしまいそうにまります、、、。

皆さん暑いですが暑さに負けず今日も一日頑張っていきましょう!

 

では今日の担任助手紹介から話していきたいと思うのですが

今日のテーマは

『担任助手になった理由』

ですね。

 

実は私は担任助手になるかどうかすごく迷いました。

私が生徒の頃に担任助手の方々にしてきてもらったことが大きかった分、

“本当に私が担任助手という仕事を全うできるのか”

という不安があったからです。

 

しかし自分の受験期を思い返した時に

辛いときも

悔しいときも

嬉しいときも

自分の側には担任助手の方々がいてくれました。

 

そのおかげで最後まで全力で努力をし続けられたし、

第一志望校にも合格することが出来ました。

 

そして私もそのように

“どんな時も側で一緒に頑張れる担任助手になりたい”

と強く思いました。

 

これが私が担任助手になった理由です。

 

担任助手になった今では全力で担任助手という仕事を全うしたいと思っているので、

皆さん一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

では今日のテーマについて話していきたいと思うのですが

8月模試まであと何日か皆さん知っていますか?

 

ズバリ、あと7日ですね。

(校舎内にもカウントダウンの掲示があると思うので見てみて下さいね)

皆さんはこの8月模試に対してどのような

思いを持っていますか?

 

少し私自身の話になってしまうのですが、

私が受験生の時、この8月模試は私にとってとても存在感のあるものでした。

 

夏休み今までにないくらい勉強した私はこの模試でどうしても結果を出したかったからです。

また、皆さんも8月模試でBライン突破という言葉は聞いたことがあると思いますが

結果を出さなきゃいけない模試であるとも感じていました。

 

そんな私は模試本番すごく緊張しました。

緊張のあまり英語の長文が頭に入ってこない、

焦って簡単なはずの数学の解法が思い浮かばない、

など思い通りには解くことが出来ませんでした。

 

その時はこんなに頑張ったのに実力を発揮できなかったと

落ち込みましたが、今考えると本当に良い経験ができたと思います。

 

これほどの緊張感のなか問題を解くのは

本番の疑似体験のようなものでした。

この模試のおかげで緊張を経験したからこそ

本番では緊張しながらも実力を発揮することができました。

 

とここまでは私の話を長々としてきたのですが

ここで皆さんに伝えたいのは

「模試を模試だと思わないでほしい」

ということです。

模試に対して本番と同じ気持ちで受験してください。

実際模試の結果というのは

本番の合否に大きく関わるものです。

 

模試だから失敗してもいいや、などという軽い気持ちで模試を受験するのは何の意味もありません。

 

そして模試を本気で受験するためにも

残りの7日間全力で勉強してください。

 

そして自分の中で納得のいく結果を出して下さい。

 

この8月模試を意味のあるものにできるかどうかは皆さん次第です!

 

今日もブログを読んで下さりありがとうございました。

明日のブログは後藤真凛担任助手です。

ぜひ読んで下さい。

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市川駅前校 担任助手 木田帆南

 

 

 

 

 

 

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