終盤に向けてスイッチの入れ直し! | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2019年 12月 4日 終盤に向けてスイッチの入れ直し!

こんにちは!順天堂大学医療看護学部看護学科1年の児島里奈です!

さてみなさん、12月になりました。受験本番まで残り僅かとなってきました。師走という名前の通り、忙しい日々を送っていることかと思います。

今回のテーマは受験時代の12月模試についてですね!ちなみに模試まであと11日です。

毎回の模試で本番を意識するのはもちろんですが、12月はセンター前最後の模試なので特に本番を意識して臨む必要があります。

最後」という言葉に緊張すると思いますが、落ち着いて冷静に解いてください。

 

模試と違い、本番は毎回の科目ごとに1時間程待ち時間があります。(科目によって変わります)その時間に何を勉強するのか、会場に何の教材を持っていくのかなど色々想定して受けると良いと思います。

 

点数としては、全体的にあまり良い結果を出すことができませんでした。特に生物がなかなか伸びず、45点~60点くらいををさまよっていました。

この模試の結果を見て、今の勉強法ではやばい、どこにも受からないと感じ本格的に焦りました。

この模試をきっかけに冬休みに向けての意識が変わり、本当に必要なことは何なのか改めて考える機会になりました。ルーティーンについて書いている担任助手がいたので私もちょこっと書かせていただきます!

朝:朝は絶対に6時15分から勉強する

→同じ看護志望のライバルと毎日モーニングコールをしあっていました。電話の最後に「絶対受かる!」と宣言しあってスイッチを入れていたことを覚えています。

①高速基礎マスター(単語、熟語)、学校でもらった文法・イディオムの演習問題、センターの大問2を解いていました。

②生物の受講の受け直し

→今までは演習をしたりテキストを見直すことが多かったのですが、伸びが悪かったので2周目(見直す程度に)を受け直しました。1日に2コマ〜3コマのペースでした。

③英語・生物の過去問を解く(併願校)

 

:ひたすらに過去問を解いていました!センター前だったので私大とセンターをどちらも解き、眠くなったら生物の一問一答(自作)を音読して、現代文の語彙や漢字を暗記して、というのを繰り返していました。

 

冬休みにやらなければいけないことがだいぶ多かったのですが、2週間今までにないくらい集中して勉強したおかげでだいぶ力がついた気がします。

時間の使い方、質の上げ方によって1日の成長量は変わります。最後の最後まで追い上げが大事です。諦めずに1日1日を大切に、密度の濃い時間を過ごしてください!

 

今日もブログを読んでくださりありがとうございました。

 

明日のブログは伊藤担任助手です!

お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 児島里奈

 

 

 

 

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