頑張る理由とは | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2019年 10月 18日 頑張る理由とは

こんにちは!明治大学文学部文学科の森優翔です。最近やっと寒くなってきたかと思ったら、冬並みの寒さじゃないですか?夏は暑かったので秋に外に出ればいいやと思っていましたが、こんなに寒かったら外に出る気も起きません。一年中引きこもり生活になってしまいます。最近母に、少しは遊びに出かけたらどうかと言われてしまいました。彼女のいない僕には、到底無理な話です。

 

さて、今回のテーマは「今自分が努力していること」です。何を頑張っているか堂々と人に言えるくらい努力しなさい!と言われることがあるかと思いますが、それほど努力できる人ほど人には言わないような気がします。そういう人にとって、努力することは当たり前だからだと思います。なので今回は、僕の日常のお話しになるかと思います。

前回の僕のブログでも書きましたが、僕は高い評定平均(大学ではGPAと言います)が必要です。それはなぜかというと、大学院に行きたいんです。でも、一般で受験して合格できるほどの力はないです。大学院入試は本当の意味で頭のいい人しか受からないと言われ、そこまでの学力はないので、GPAがかかわる学校内推薦のようなもので行きたいと思っています。

大学院では、より高度な知識を持った教師になるために勉強をします。実際に教えるときに、他の先生よりも頼ってもらえるように勉強したいと思っています。大学院に興味がない人はあまり分からないと思いますが、大学院は普通2年間通います。1年目で修士、2年目で博士という資格のようなものが取れるのですが、僕のコースでは1年で博士まで取れてしまうんです。実際に博士まで持っていると、給料も少しですが上がるそうです。他にも教員採用試験の一部が免除されたり。こんな都合のいいことを逃すわけには行きません。なので大学院に入るために、単位を取るだけでなく良い成績を取るために、大学での勉強を頑張っています。

それでも、やらされていると感じてはいません。学年が上がっていけば研究することを選ばなければいけないので、基礎知識は頭に入れておかなければいけません。語学だって、2より3か国語話せた方が、何かと利益があるでしょう。学びたいことが学べる場所なのに、学びたいことがないようでは大学の意味はありません。

もしかしたら、頑張る理由がくだらないと思われてしまうかもしれません。それでもこのような理由を持ったのは、僕の周りの環境(特に親戚関係)がきっかけです。僕の両親は大学こそ出ていませんが、父は責任のある仕事を任せられていますし、母は考え方が本当に賢いです。従妹は大学院に進学していますし、おじさんも教育関係に携わっていて、これまた責任のある仕事を任されています。僕の周りはすごい人しかいなくて、いつも劣等感を感じています。両親は大学に行っているだけすごいと言ってくれますが、大学に通っていても到底届かない世界にいる二人には、まったく頭が上がりません。

自分も含めて、みんなから真にかっこいいと思ってもらえるために、自分のできる範囲で頑張ろうと思ったことがきっかけで努力しています。理由なんて、頑張るためのこじつけだと思います。自分が一番頑張れる理由を見つければいいと思います。受験だって、偉大な夢でなくたって自分が頑張れる理由なら立派だと思います。自分の抱いた立派な夢を信じて頑張ってください!

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

明日のブログは、前田望那担任助手です。お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 森優翔

 

 

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