人をつなぐ道具 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

ブログ

2019年 8月 23日 人をつなぐ道具

 

こんにちは!

立教大学文学部文学科英米文学専修に

通う3年生の鈴木優子です!

 

私が担任助手になった理由はですね、、

1. 担任助手に憧れを抱いたから

2.自分の経験を活かしたいと思ったから

この二つです!

1に関しては、いつも楽しそうに仕事をしていたり前向きに明るく生徒をモチベートして生徒にとってプラスの存在であり続ける担任助手を見ていて、私もこんな人になりたい!と単純に思ったからです。

2に関しては、受験を通して学んだことや自分の失敗や成功を誰かのために活かせるのではないかと考えたからです!

詳しいことを気になったら個人的に

聞きにきてくださいね!

 

さて!今日のテーマは

『英語』でーす!!

私は今、前田担任助手と一緒に

イングリッシュキャンプに参加中しています!

そもそも参加する目的は

1. 9月からの留学に向けて英語力向上のため

2. 優秀な海外の学生の考えや

大学で学んでいることを知るため

主にこの二つです!

 

今のところすごく充実していて

目的を達成できそうなのですが、

今4日間イングリッシュキャンプに参加して

とても大事なことに気づけました

 

それは英語を勉強する真の意味です!

 

みなさんはなぜ英語を勉強しますか?

 

今後どんどんグローバル化社会になるから

大学受験に必要だから

就職のときに必要そうだから

 

さまざま理由はありますよね

 

しかし、今後AIがどんどん発達して

高機能な翻訳機なども発明されると思います

では、翻訳機を通して誰かと会話をすることが

できるようになるのであれば英語を勉強する意味って

あるのでしょうか??

 

それでも大きな意味があると思います。

 

なぜなら、翻訳機を通した会話では

「友だちはできないから」

翻訳機を通してでは自分の

本当の言葉を伝えることはできません

本当の思いは伝わりません。

翻訳機を通して叱られても、褒められても

相手の心には届きませんよね

 

今後AIがどんどん発達していくからこそ、

人間は人間にしかできないことや人間の良さを

大切にしていく必要があります。

 

世界中の人間と人間がつながり

それぞれの思いや考えを自分の言葉で

相手に発信し合うこと

そのためのツールが英語であるのだと

イングリッシュキャンプに参加して改めて

感じることができました

 

英語を話すことができれば

世界中の人は対等に自分の意見を交換し合える

ことができますよね。世界中が1つになることができます

世界中に友だちを作ることができます。

みんなが世界中に友だちがいて、世界が1つになったら

戦争って減っていきそうではないですか?(単純な考えですが)

友だちのいる国と戦争はしたくないですよね。

少なくとも戦争反対する人が増える気がします。

 

それってすばらしいことだと思いませんか?

それは翻訳機には決してできないことです。

 

イングリッシュキャンプに通っていて、

自分がもし一切英語を話すことができなかったら、

今こうして留学生のプレゼンを聞いて

彼らの意見や思いを直で感じたり

ディスカッションの場で思うように自分の意見を伝えたり

だれかの意見に賛同したり議論したり

ができなかったのだなと考えると

今までなるべく英語を話せるようする環境に

身を置いたり、英語の勉強をしてきたりして

良かったなと実感しました。

 

世界共通語である英語は今世界中とつながるための、

世界中に友達を作るための、

1つのツールです

 

受験生の皆さんも

英語を受験科目としてしかとらえないのではなく

もっとその先にある英語を学ぶ意義について考えてみてください!

 

あしたのブログは

大学が同じなんだかんだ可愛い後輩の

信濃担任助手です!

おたのしみに!

 

 

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市川駅前校 担任助手 鈴木優子