現役合格おめでとう!!
2026年 市川駅前校 合格体験記
上智大学
総合人間科学部
社会福祉学科
大坂咲良 さん
( 開智日本橋学園高等学校 )
2026年 現役合格
総合人間科学部
私は高校1年の3月に受けた体験授業を機に東進に入学しました。当時の自分にとって上智大学はとてつもないチャレンジ校だったため、将来受験するかどうかも定かではありませんでした。ただ、お母さんが「夢を持つことは大事だよ。持ってみようよ」という言葉に背中を押してもらい、第1志望に決めました。
私が第1志望に合格できた大きな要因として、日々の小さな努力の積み重ねがあります。例えば、担任助手の方と決めた受講のスケジュールを守ること、決めた日までに高速マスター基礎力養成講座を完全修得することなどです。定期試験などで忙しいといくらでも言い訳はできますが、担任助手の方が日々鼓舞してくれたおかげで、逃げることなく学習計画をやり切ることができました。
こういった低学年で培ったやり切った経験のおかげで、高校3年のGWや夏休みといった重要な長期休みを充実して過ごすことができたと思っています。また、模試の結果として出る点数や判定には一喜一憂せず、今後どんな内容をどのように勉強すればよいのか具体的に把握するために復習を行いました。最初は復習の仕方など色々試行錯誤しましたが、模試の経験を積み重ねる度に段々と自分なりのスタイルを確立しました。その結果、初めて受けた共通テスト本番レベル模試では全体の半分も届きませんでしたが、本番では約8割を取ることができました。
今受験生の後輩にぜひ実践してほしいことは大きく2つあります。
1つは、自分と向き合うことです。単語帳に毎日1ページでも触れる、東進に毎日来ることなど、高校1・2年のうちから習慣づけが可能なことはたくさんあります。その習慣を作れるかどうかは、すべて自分次第です。高校3年の夏休みはどんなに辛くても、日々自分自身と向き合ってほしいです。
もう1つは、周りへの感謝を普段から伝えることです。自分が受験勉強に励むことができるのは、周囲の支えがあったからです。本番が近づいてくるとそのことに気づきにくくなる人もいるかもしれませんが、一言「ありがとう」を伝えるだけでも大切だと思います。大学受験をすると決めたからには、自分の成長を実感できる日々を過ごしてください。
私が第1志望に合格できた大きな要因として、日々の小さな努力の積み重ねがあります。例えば、担任助手の方と決めた受講のスケジュールを守ること、決めた日までに高速マスター基礎力養成講座を完全修得することなどです。定期試験などで忙しいといくらでも言い訳はできますが、担任助手の方が日々鼓舞してくれたおかげで、逃げることなく学習計画をやり切ることができました。
こういった低学年で培ったやり切った経験のおかげで、高校3年のGWや夏休みといった重要な長期休みを充実して過ごすことができたと思っています。また、模試の結果として出る点数や判定には一喜一憂せず、今後どんな内容をどのように勉強すればよいのか具体的に把握するために復習を行いました。最初は復習の仕方など色々試行錯誤しましたが、模試の経験を積み重ねる度に段々と自分なりのスタイルを確立しました。その結果、初めて受けた共通テスト本番レベル模試では全体の半分も届きませんでしたが、本番では約8割を取ることができました。
今受験生の後輩にぜひ実践してほしいことは大きく2つあります。
1つは、自分と向き合うことです。単語帳に毎日1ページでも触れる、東進に毎日来ることなど、高校1・2年のうちから習慣づけが可能なことはたくさんあります。その習慣を作れるかどうかは、すべて自分次第です。高校3年の夏休みはどんなに辛くても、日々自分自身と向き合ってほしいです。
もう1つは、周りへの感謝を普段から伝えることです。自分が受験勉強に励むことができるのは、周囲の支えがあったからです。本番が近づいてくるとそのことに気づきにくくなる人もいるかもしれませんが、一言「ありがとう」を伝えるだけでも大切だと思います。大学受験をすると決めたからには、自分の成長を実感できる日々を過ごしてください。
上智大学
法学部
国際関係法学科
高野遼介 くん
( 開智日本橋学園高等学校 )
2026年 現役合格
法学部
法学を学びたいという夢と世界で活躍したいという夢を実現するため、国際法が学べる大学を志望しました。僕は学校での勉強に重点を置きたかったこともあり東進には入らないつもりでしたが、共通テスト本番レベル模試をきっかけに高3の夏に入学しました。
入学したからには後悔のないよう全力で活用しようと思い、受験が終わるまで毎日友人と共に東進に通いました。成績が伸びず不安になることもありましたが、毎日東進に行って勉強し続けているという事実があったからこそ自分を信じ続けることができました。E判定でも偏差値が低くても「これだけ努力しているのに報われないのはおかしい」と心から本気で思えたからこそ最後まで突き進めたと思います。
また、受験期でも友達との時間も大切にしたかったので、遊ぶ時にはメリハリをつけ、遊ぶ日でも必ず勉強時間を設けることを決めていました。だらけたくなった時でも、自分の中での受かる人の像を想像することで自分を戒めていました。
よく「量か質か」という議題がありますが、これを両立した人が受かると思います。量を追い求めた人のみが質の高め方を知れると思うので、とりあえず量を極限まで増やすべきだと思います。努力したという自信が最後まで自分を信じ続けて、本番でも力を発揮できる土台になると思います。
入学したからには後悔のないよう全力で活用しようと思い、受験が終わるまで毎日友人と共に東進に通いました。成績が伸びず不安になることもありましたが、毎日東進に行って勉強し続けているという事実があったからこそ自分を信じ続けることができました。E判定でも偏差値が低くても「これだけ努力しているのに報われないのはおかしい」と心から本気で思えたからこそ最後まで突き進めたと思います。
また、受験期でも友達との時間も大切にしたかったので、遊ぶ時にはメリハリをつけ、遊ぶ日でも必ず勉強時間を設けることを決めていました。だらけたくなった時でも、自分の中での受かる人の像を想像することで自分を戒めていました。
よく「量か質か」という議題がありますが、これを両立した人が受かると思います。量を追い求めた人のみが質の高め方を知れると思うので、とりあえず量を極限まで増やすべきだと思います。努力したという自信が最後まで自分を信じ続けて、本番でも力を発揮できる土台になると思います。
明治大学
政治経済学部
経済学科
内野蓮 くん
( 芝高等学校 )
2026年 現役合格
政治経済学部
東進には部活を引退してから少し経った11月の終わりごろに入りました。入ってからは勉強時間は増えたので自分では学力が付いていると感じていたけれど12月の最終共通テスト模試では英語リーディングの偏差値は45で力不足を感じました。そこからは英語はひたすら単語と問題集を、世界史は受講を進めていました。
その甲斐もあって共通テスト同日体験受験では英語の偏差値も54まで上がり世界史の偏差値も64を取ることができました。そこから夏休みまでは順調に成績が伸びていきました。
しかし夏に受けた早慶レベル模試で英語の偏差値が50を切り共通テスト模試でも成績が全く変わらず「このまま変わらないんじゃないか」と不安になりました。夏終わりからはAI演習と志望校対策演習が始まり英語の弱い所を潰していきました。
これから受験を迎えるみなさんは決して慢心せず最後まで勉強を続けて下さい。
その甲斐もあって共通テスト同日体験受験では英語の偏差値も54まで上がり世界史の偏差値も64を取ることができました。そこから夏休みまでは順調に成績が伸びていきました。
しかし夏に受けた早慶レベル模試で英語の偏差値が50を切り共通テスト模試でも成績が全く変わらず「このまま変わらないんじゃないか」と不安になりました。夏終わりからはAI演習と志望校対策演習が始まり英語の弱い所を潰していきました。
これから受験を迎えるみなさんは決して慢心せず最後まで勉強を続けて下さい。
青山学院大学
経済学部
現代経済デザイン学科
島田かおり さん
( 関東第一高等学校 )
2026年 現役合格
経済学部
私は、学校に東進の共通テスト同日受験を受けるように勧められて、そのまま東進に入学しました。共通テストがとても大切で共通テスト対策を軸に勉強していました。2年生の2月から通史の講座を始めたものの、世界史の成績は全く上がらず、夏休みにも過去問で30点台を出してしまうこともありました。世界史の勉強は1年を通して常にしていて、1番時間をかけた教科で、共通テスト直前で7、8割が安定していたのですが、共通テスト本番では4割と全く成果が出せず、世界史の点数のせいで共通テストを使う方式の入試も全くうまくいきませんでした。
そのため、共通テストが終わってからは一問一答と私大の過去問をひたすら解き、何が問われやすいのか、知識がどのように聞かれるのか、アウトプットを通して世界史の点数が取れるようになれました。私がこの1年を通して感じたことは、隙間時間をいかに上手に使えるかが合格への鍵を握っているということです。現役生は浪人生よりも圧倒的に時間がありません。私は学校の行き帰り、ご飯の時間、お風呂の時間、英検のリスニングを倍速で聞いたり、YouTubeにある世界史1問1答を聞き流したりしていました。
他の人が勉強していない時間に1つでも覚えられることを増やせるようにしました。とにかく1つの参考書を完璧に近づけることを目指して、東進の1問1答をひたすら回し続け、1月に解いて5割前後だった私大の過去問も、2月近づくにつれ7割ほど取れるようになりました。そして私大入試本番では、耳で聞いてリズムで覚えていた世界史の文化史の知識が活躍することもあったため、どんなに少ない時間でも活用することで合格への1点を掴み取る事が出来るかに繋がると思います。
そのため、共通テストが終わってからは一問一答と私大の過去問をひたすら解き、何が問われやすいのか、知識がどのように聞かれるのか、アウトプットを通して世界史の点数が取れるようになれました。私がこの1年を通して感じたことは、隙間時間をいかに上手に使えるかが合格への鍵を握っているということです。現役生は浪人生よりも圧倒的に時間がありません。私は学校の行き帰り、ご飯の時間、お風呂の時間、英検のリスニングを倍速で聞いたり、YouTubeにある世界史1問1答を聞き流したりしていました。
他の人が勉強していない時間に1つでも覚えられることを増やせるようにしました。とにかく1つの参考書を完璧に近づけることを目指して、東進の1問1答をひたすら回し続け、1月に解いて5割前後だった私大の過去問も、2月近づくにつれ7割ほど取れるようになりました。そして私大入試本番では、耳で聞いてリズムで覚えていた世界史の文化史の知識が活躍することもあったため、どんなに少ない時間でも活用することで合格への1点を掴み取る事が出来るかに繋がると思います。
法政大学
法学部
国際政治学科
堀口和希 くん
( 両国高等学校 )
2026年 現役合格
法学部
初めは家から近い大学に行けたらというで1年受験勉強をしていました。途中からは入りたいと思う気持ちも出てきて受験勉強をしていました。部活動が現役の時期の部活帰りに東進に行き受講、自習してから帰る生活はそこそこ大変でした。
受講では学校の授業とは違った映像による授業という形で途中で止めて考えて授業を受けられるのは快適でした。数学の受講は先生の説明がわかりやすく、力になったなと感じました。東進では担任の先生との面談の機会がいくらかあり、自分では絶対立てなかったであろう予定を一緒に組んでもらい、少し先を見据えながら勉強をしていました。
東進の模試は返却が他よりも速く、割と新鮮な状態で結果を復習できました。東進にはいつも閉館までいましたが、家ではあまり勉強ができない性分だったので10時まで空いている勉強場所というのは大きかったです。夏近くに開放された共通テスト演習セットは解説授業が付いていて、個人で解いているよりも理解が深くでき、伸びがあったなと思いました。
しかし、共通テストの本番では緊張でテンパったりで思ったような結果が出なかったのが悔やまれます。2次試験に向けた勉強では記述答案の採点機能が非常にありがたかったです。自分で採点すると甘くなってしまう採点が厳しくされ、自分の弱いところが分かりよかったです。
大学に行った後に何をしようかという志は特にはないですが、せっかく大学には行くので何かしらの形で社会に役立つ力を学べたらと期待し、将来それを発揮できたらと思っています。
受講では学校の授業とは違った映像による授業という形で途中で止めて考えて授業を受けられるのは快適でした。数学の受講は先生の説明がわかりやすく、力になったなと感じました。東進では担任の先生との面談の機会がいくらかあり、自分では絶対立てなかったであろう予定を一緒に組んでもらい、少し先を見据えながら勉強をしていました。
東進の模試は返却が他よりも速く、割と新鮮な状態で結果を復習できました。東進にはいつも閉館までいましたが、家ではあまり勉強ができない性分だったので10時まで空いている勉強場所というのは大きかったです。夏近くに開放された共通テスト演習セットは解説授業が付いていて、個人で解いているよりも理解が深くでき、伸びがあったなと思いました。
しかし、共通テストの本番では緊張でテンパったりで思ったような結果が出なかったのが悔やまれます。2次試験に向けた勉強では記述答案の採点機能が非常にありがたかったです。自分で採点すると甘くなってしまう採点が厳しくされ、自分の弱いところが分かりよかったです。
大学に行った後に何をしようかという志は特にはないですが、せっかく大学には行くので何かしらの形で社会に役立つ力を学べたらと期待し、将来それを発揮できたらと思っています。







