分析 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

ブログ

2020年 8月 25日 分析

こんにちは!

明治大学経営学部の渡邉美秋です。

最近は暑さも少しずつ落ち着いてきて気づけばもう9月ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑さももう少し続きますが頑張りましょう!

 

さて今回は”分析”について書いていこうと思います。

みなさんは模試や過去問を解いたとききちんと分析できていますか?

一口に分析といってもまだやり方がわからないなんてこともあるのではないでしょうか。

 

ですので分析することの意義や私が受験生当時にやっていた工夫をお伝えしていきます。

 

まず始めに分析することの利点についてです。

自分がどこでつまずきやすいのかがわかりやすい

→点数を落としている部分があると言うことは単純にその部分ができていないと言うことです。なにも変えない限り変われません。自分の弱点を見つめ直し改善しましょう。

ノートなどに書き留めておけばいつでも見返せる

→過去問ならばその大学の、模試ならばその模試の特徴のすべてが頭の中に入っているならば問題はないのですが難しいと思うのでノートに書きためておきましょう。意外と解いていくうちに新たな気づきとして出てくるポイントもあります。また単純に努力の表れとして手元に残ることになるので愛着がわいたりもします。笑

大学の傾向を知るためには必ず必要な力

→大学側が出す問題はもちろん人間が作っているので偏りや癖も出てきます。それをつかみ問題に対応していくためには分析力が必要不可欠になります。

 

続いて私が受験生当時にやっていた工夫を少しだけ紹介しようと思います。

それは特徴だけを書くだけにとどめないということです。

何が言いたいのかというと

問題を見てわかる特徴・問題数など(外)

だけでなく、

解いた感想・小さな気づき(内)

を書くと言うことです。

解くことで得られる・感じることが必ずあると思います。書きためて後で見直しましょう。

 

分析を最大限活用して第一志望校にどれだけ近づけるかが勝負です。

頑張りましょう!!

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございました。

次回のブログは杉尾担任助手です!

楽しみですね!

 

 

 

 

 

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市川駅前校 担任助手 渡邉美秋